Mr.HOBO
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
吟遊詩人HOBOの旅。
『Mr.HOBOのブルースな毎日』のブログランキングとやらを
はずしました。ずっと何年もブログを立ち上げてからそのまんま
だったので惰性で貼付けてありましたがこのたび余分なものと判断し
はずしました。何をランクするのかわからないというかたとえ1位
になってもぜんぜん嬉しくないというかぼくのいるところじゃ
ないなと思っていました。

 あれはぼくのノートなんです。表現のカンバスかもしれない。
初心にもどりありのままの姿でノート創りに没頭しようと思います。
『詩』のノートと『日記』のノートをあえて分けたときの心に戻り、
頑張りますよ。『詩』のほうは作品の内容についてのコメントを
いただけるとうれしいな。どこか見ているところが低くなっていたこと
を反省しました。吟遊詩人HOBO、また旅にでますよ。


ほーぼー
優しくなりたい、いや、もっと。
 6月24日のライブなんですがね、全曲クラシックギターを弾き
ながら唄おうと思っています。気が変わるかもしれませんが、なんか
今回はそんな気分なんですよ。優しい気持ちになりたいというか、
指が痛いというか(汗)、家で唄っている感じというか。家で曲を
創るときはいつもナイロン弦の響きに頼るというか酔うというか、
なんかこう雰囲気でるじゃないですか、いっちゃってる顔で。笑
 7月8日の野外ジャンボリーのほうは全曲オリジナルで、『家族』
『ありがとう』『たとえば』『ばあばの手』なんかも出てきますから、
GIBSONの登場になるんだと思います。だと思いますというか、じつは
なにも考えてないんですね。ステージに立てるのかどうかも怪しいです
から。まったくもって急性蓄膿症にはなるし、ウイルスをもらいやすい
体質に変貌したHOBOみたいですから、まるでブルース•ウイルス
じゃないですか!
そのウイルスちゃいますって。



 久留米にけっこう腕のいい職人のいるギター製作所がありましてね、
HOBOモデルのクラシックギターを1年も前からオーダーをかけて
おりましたが、間に合いそうにありません。なにせ黒いエレガット、
ましてオール単版、セラック塗装なんていう、贅沢なものですんで申し訳
ありませんが愛情のかけらもない〈YAMAHA〉なんかには頼みませんて。
男が常に抱えるものは、夢に満ちあふれたものでなければダメなんですよ。
今回は間に合わないのでしかたなく傷だらけのアルバレズのガットに
しますがけっこういいんですよこれがまた。
 この重要な病み上がりのHOBOに〈愛〉という重圧を容赦なくかけまくる
男がいるんですよ、道東に約1名。ぼくはこの男にだけは負けたく
ないんですよ。なにか目標がないとぼくはおそらく死んでましたからね、
かれがその目標を持たせてくれましたよ。たとえ声が出て息があったと
してもそれは生きているとはいわない。生きるということは主張するという
ことだ。
ぼくは表現したい。そしてもっと優しくなりたいんだ。だから
ガットを使わせてもらいますよ。

PAさん、
よろぴくデス。
HOBOのときだけ真剣にやってくれればそれでよし。
生きるということですよ。
あ、ちがうか!


ほーぼー
モデル風の美女の正体は!
いきつけの喫茶店でたまに見かける長身の女性。
喫茶店のオーナーはHOBOが美人マニアであることを知っているのか、
「きれいなひとでしょう?」
と、帰ったあとにボクに言う。
「まあね、」
確かに美人だがどうもボクにはどうもなぜか。
あの肩幅、180センチぐらいはあるだろう長身、狭い尻幅。
べつにじろじろ見たわけではないがそんな印象のモデル風の美女?

ん~、
ボクは思う。
あれはゲイ。
オカマにちがいない。


HOBO
ギターの弦について。
 HOBO、ギターの弦については正直あまりこだわりはないのです。
毎日ステージをやってたころは頻繁に弦も交換しましたが、最近は張りっ
ぱなしのほったらかし。ギターは湿度の管理さえしておけばいいと。
甘やかすとクセになりますから、しかし常に触ってやらないと鳴らなく
なるので困ったものです。なんか女性と似ているような気がしてなりま
せん。
 ギターは弦の音ではなく木の音がするんですね。いや、実際は弦の音
なんですが鳴っているのは木であるべきなんです。というかぼくは好きなん
ですよ。だから控えめな音のほうが優雅な感じがしますし、ギシギシして
いるのは疲れてしまいます。まあ、なんていうかそのお、フォスフアー
ブロンズよりブロンズ弦のほうが好き、なんていうかそのお、温かい音
がするからです。フォスファー弦は派手な音がしますが、なんていうかそ
のお、深みがないような気がします。あくまでも個人的な意見ですので
ハゲじじいなんて言わんといてください。

 なんていうかそのお、弦は古くなるとまずチューニングが合いにくく
なります。でもそのギリギリのところがとても美味しいというか、なんてい
うかそのお、死ぬ寸前の音がいちばんギターらしい響きなんだと思います。
以前になにかの本で読みましたが吉川忠英さんも同じようなことを言ってま
したね。弦はめったに替えないらしい。たしかに彼の演奏した録音などを
聴いても、なんていうかそのお、こもってるような音がしますもの。
また勘違いされたらイヤですから言っておきますがぼくは忠英さんのファン
でもなんでもありません。でも普通の弾き方ができる普通のギタリストという
意味ではけっこう好き。なんていうかそのお、ベーシックなワーゲンみたい
な。まあ、なんていうかそのお、素材がいいかどうか、そこなんですね。
鳴るギターは弦を選ばない。そんなふうに思います。
なんていうかそのお。笑



ん~、
山本潤子さんはいいですねえ。
そしてサポーターとしての忠英さんも、なんていうかそのお、
普通すぎる弾き方が素敵なんです。上手いひとは基本、弾かないんですよ。
ちなみに、今回はギターの弦の記事でしたから書きますが、いまのところ
ダダリオのEJ-11がよろしいのでは、と。


ハゲじじい
コロんとしたコアのギター。


最近、ちいさいギターにこころ奪われているわたしですが、
OMというサイズはとくに胴厚がうすいですからね、抱えたときに
こう、なんていうかそのお、
唄うためのサイズはOMかOOがいいのかなあ、
〈抱える〉という感じにチョイスされるのはコリングス。
オールコア材はコロんとした音。指で弾いた生音がいっとう好き。
温かいものは温かい。そして
マルい。

HOBO
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。