Mr.HOBO
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ただそれだけが言いたい。
 ワーゲン屋の社長さんの〈少年〉にはびっくりしました。この腐れ
きった大人たちの中から〈少年〉を探しだすのは、オリジナルのビート
ルを探すのと同じぐらいむずかしい。それ以上かもしれないな。

 もともとみんな夢見る少年少女でしたから、あれもしたいこれもしたい
と口に出して言うんですね。しかし、生活とか家族いう壁が目のまえに
あると冒険などできなくなってしまう。〈安定〉というものにあこがれる
女性、夢を捨てたくない男、しかし貧乏はイヤだがさほど努力もしたくない、
そんな感じではないでしょうか。
 実際こうしてブログをやったりする人もたくさんいるわけで、その中
から〈本物〉を見分けるチカラはセンスだと思いますね。家でふがいない
父親しか見たことがない、会社ではだらしない上司ばかり、国会中継の
〈先生がた〉はみんな滑稽に見える、しょうがないといえばしょうがない
のかもしれません。本当にカッコいい大人はそうはいないのです。

 ぼくはこのブログの中でずいぶん好き勝手なことを書いていますが、
推定とか憶測などで書いたことはありませんよ。事実のみを書いている
つもりです。それと、〈好き〉〈キライ〉は言わせていただきますよ。
〈いい〉〈悪い〉は断定してしまうとカドがたちますのでね、
しかし、大人3人でワーゲンの下にもぐり、あーでもないこーでもないと
話している姿はへんですよ、たしかに。でもそんな〈少年〉を持った
大人にぼくはなりましたよ。
 だいいち車を何台ももつ必要があるのか?それはわかりません。そう
したいからそうします。だからぼくは寝ないで働きましたよ。実際、
いまでもぼくは新聞配達をしていますし、本業の仕事だってハンパない
内容のライフなのです。努力もしたくない、そこそこでいいのなら車
なんかあくまでも道具でしかありません。
 ぼくは友人でもお客様でも親子でも、明日ゼロになってもいいんだと
いうつもりで付き合っています。本音でものを言いますし、喧嘩にも
なりますよ。でも必ずわかってもらえるという信念をポケットのなかの
コブシにしまいこんであります。ガツンと一発いくときはいかねばなりま
せん。そして離れていく友がいたらそれはそれでいいと思っています。

 不思議ですね、文章だけではわからないですよ。とくにこのブログは
論文でもないですし、どちらかというとぼくの書く文章は誤解をまねく
要素がたくさんありますから。
 理想のコラムとは、読み手が想像できる幅の多い文章。
言いたいことがしっかりと伝わる文章などつまらないのです。論文だとか
公の場に提出する文書などとはべつのものと考えます。読み手が思った
ことが正しい。その幅が広ければ広いほどしてやったり。
 ここはぼくの考えてことを書いていますので、ずいぶん間違ったことも
書いていると思います。もしもそのことについてコメントいただけるなら
しっかりお話をしましょう。おたがい会ったこともない人たちのつながりは、
まんざらではありませんよ。こころの持ちかたひとつで、善くも悪くも
なります。知り合えたひとつのこころを温めていかねばならないのですよ。
文章を書くということは、

 連休明けにはオレンジ色のビートルができあがるかもしれません。
それはハンパない〈少年〉の夢を乗せて走るのです。ロマンティックな旅
なのです。世の中の子供たちよ、いろんな大人を見てほしいな。おそらく
ぼくはそこいらの子供たちよりやんちゃですよ。でも礼儀だけはわきまえて
います。それだけが言いたかったのです。


HOBO
コメント
この記事へのコメント
オリジナルのビートル
こんばんは!
旧型のフォルクスワーゲン・ビートルなんて、
本当に今どれだけ走っているかな、と思います。
それでも、たまに見かけると、「大事に乗っているんだな」と思いますよ。
それだけで、なんかいい人かな、と思ったりして。

オリジナルに近い旧型ビートルで、状態の良いもの、
それはほしくなりますよね。ハンドルは重いかもしれませんけど。
お気持ち、すごくわかる気がします。
だけど、なんでオレンジ色?

お大事になさってくださいね。
2012/02/15(水) 00:22:11 | URL | 只野乙山 #-[ 編集]
乙山さんへ
こんばんわ、乙山さん。
なんでオレンジ色かって?
そのビートルがオレンジ色だったからです。
オレンジ色に塗ったりはしませんよ、元の色が〈ブリリアントオレンジ〉
という純生色だからです。それを受け入れるしかありません。
オリジナルというのはすべてが当時のまんまですからロマンティックで
奇跡なのです。
趣味だとかそういうこととはちがうように思いますね、生き方というか。
色を塗り替えたりメッキをし直したりしているものはいくらでもあります。
形だけそれでいいのならメキシコビートルだってありますから。
その世界観はとてつもなく深いものです。

コメントいただきありがとうございます。
乙山さん、おひさしぶりです。

HOBO
2012/02/15(水) 00:48:24 | URL | Mr.HOBO #-[ 編集]
No Title
こないだは、お騒がせしてどうもすいませんでした。
私がずっと目標にしてて、大好きな押尾さんを否定されてるのを見て、後先考えずにイラってきちゃって、ついつい書いてしまいました。あんなこと言ってしまいましたが、岸部さんはもともと好きです。それ以上に押尾さんは好きですが...。
インターネットだからって、なんでも書き込むのは良くなかったって今になって反省しています。
本当にすいませんでした。
今後変わりなく、岸辺さんと押尾さん応援します。
すいませんでした。失礼します。
2012/02/17(金) 02:22:01 | URL | 宮本 綾 #-[ 編集]
宮本サンへ
気にしないでください。
ぼくは押尾さんを否定などしていませんし、岸部サンのファンでも
なんでもありませんよ。ただ乗り越えてきた道のりまでのことについては
理屈抜きで語ることができるということです。
宮本サンもいろんな音楽を聴いてこころの深いところで鳴り響く
ほんとうの音をみつけてください。
ファン心理についてはぼくも10代のころがありましたので
わかりますよ。頑張ってください。

HOBO
2012/02/17(金) 11:42:59 | URL | Mr.HOBO #-[ 編集]
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