Mr.HOBO
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うた
 アコースティックギターとピアノ、それにチェロをいれた
編成でライブがしたい。それに僕の声が絡むと、いやちがうな、
ぼくの声にピアノとチェロが絡むような表現ができれば素敵だと
思う。掛け合いのような絶妙さが要求されるので歌心のあるプレー
ヤーを探さなければならない。理想的なことをいえば、ピアノは
男性、オルガンやアコーディオンなんかもやれる人ならなおいい。
チェロもピアノもこころで唄える人、そうはいないだろうな。
ぼくが二人いればギターもコーラスも好きなようにやれるが、残念
だがぼくは一人しかいない。ぼくのギターに絡めるひと、ぼくの
ヴォーカルにすんなり絡めるひとは今までいなかった。冬になり、
こころに外套を着せるように、ぼくは表現すっるということに
もっと真剣に取り組まなければならない。温かくそして刺さるよ
うな歌。ぼくは歌唄いでありそして表現者だということをすこし
忘れかけていた。ぼくの暮らしのなかにある絶望や夢をどんな形
にしようかな?HOBOのギターは淋しい淋しいと泣く。唄いたい
ことがあるのにね、唄えないでいるぼくを軽蔑しないでくれ。
未だ見ぬぼくの歌たちよ!愛していると言ってくれ!

 いままで経験してきたことのすべてが言葉になりメロディーに
なって歩き出す。哀しみを知っているひとの言葉は泪で磨いた
ような輝きがある。喜びを知っているひとのメロディーには決して
ぶれることのない自信と勇気があふれているのだ。

 泣かないでほしい。
ぼくは唄う。
ぼくは今も君を愛している。
忘れちゃいないさ。


HOBO
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