
どうも集中できなくてイライラしてるから
いい曲なんてできるわけがない。困ったもんだ。
録音機材と楽器のみの部屋がほしい。そして時間と。
JACKSON BROWNEの「時の征者」というアルバムを聴いたが、
やられました。かれの誠実さが伝わる絶品だと思う。乾いた音が
素晴らしく、特にギターは文句のつけようがない。しかし、
このアルバムがいいという人はそうとう変わった奴で、偏屈、
んー、酒が飲みたいな、そういう奴とは。
デヴィッド.リンドレーとの「レイト.フォー.ザ.スカイ」が
ボーナストラックで入っているが、素晴らしいな。
ラップスティールではなくアコースティックギターを弾くデヴィッド。
テレキャスターではないと思うが . . . . .
本編のアレンジもシンプルで、海沿いの道を走る車の中で聴くと
ぴったりかなと思った。
ザクザクと贅沢にひいたコーヒーの豆をたっぷり使い、ちまちま
おとさず、ザクっと。そんなイサギ良いイメージだ。
15曲ぐらい楽曲がたまったらアルバムを制作し、そのための
ライヴをやろうと思っている。高いところを目指す僕にとって
JACKSON BROWNEのこの作品は充分、精力剤となるもの。
僕はもう、ディランではなく彼の色に染まろうとしている。
しかし、単に憧れでは終わるはずがなく、HOBOの世界を早くお届け
したいものだ。
These Days - Live 2006