Mr.HOBO
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素敵な人はナチュラルである。
 いま、世間は市川海老蔵さんの事件でもちきりだが、どうなること
やら。ぼくなりの意見はあるがそれをいうとぼくがボコられるので黙
すことにしている。
 ぼくと海老蔵さんはソックリだと言われる。まったく同じといって
もいいぐらい似ている。顔ではない。ヘアースタイルのこと。昔は丸
刈りと言えば野球部の少年、ボウズ頭には学生服しか合わないという
印象があるが、近頃はボウズの本が出ていたり、スーツにボウズ、全
然オーケー!いいじゃん、べつに、なんて感じがまかり通っている。
海老蔵さんとかぼくの場合これが本当のボウズで、アレンジというも
のがいっさいされていないタイプの本ボウズ。以前ぼくもしていたが
、ソフトモヒカンぎみのアレンジボウズは、ボウズとは言えない。お
そらく海老蔵さんの場合6mmのバリカンでザクっと行って、襟足と
耳のふちは軽くハサミでととのえるやり方だと思う。眉毛も上下剃っ
てしまい細くするとワイルドさに欠けることを海老蔵さんはよく知っ
ていて、眉毛の下はあまりいじっていないように思う。刈りっぱなし
剃りっぱなしの中に気配りの行き届いたボウズこそが一流。ぼくとソ
ックリじゃないの、考え方もカタチも。違うのは顔だ。ぼくはどちら
かというと、ほら、レスリングの坂口選手のお父さん、とか、TKOの
太ったほう、とか、北の将軍様の長男、とか、散々。どちらにしても
最近思うのだが、ボウズというのはある程度若いうちにするべき髪型
であり、ぼくのように50歳を過ぎた張りのない男には向かないので
はないかと思っている。25年も親しんだボウズではあるが、ん~。

 自分を知るというのは難しい。受け入れるとか。沢田研二さんのコ
ンサートをテレビで観たが、キツかった。昔綺麗だったひとだから、
なおキツかった。いっぽう、郷ひろみさんもキツい。体形を維持し、
言動も若い、ジャパ~ん。でも、すごくキツい。やっぱりキツいのだ
。齢には勝てないということ。受け入れてそれなりの自分でいたいと
思う。素敵な人とはナチュラルである。



HOBO
コメント
この記事へのコメント
こんにちは。
確かに、素敵な人っていうのは、自分をうまく受け入れていくことの出来る度量のある人なんでしょうね。
Mr.HOBOさんは、坊主頭なんですね。
僕も中学時代は坊主頭でした。
大人になって、一度かなり短く髪を切ったことがあります。でも、基本色白のせいか、おでこに染みが・・・。ま、男なんで気にはしていない・・・とはいうものの、それ以降、前髪は長いですね~(笑)
2010/12/24(金) 11:39:59 | URL | 篁 #-[ 編集]
こんばんは篁さん
ナチュラルの素敵さを重要視している私であります。
返事遅くなってすみません。
私は服でもなんでも定番と呼ばれているものを好みますね。
トラディショナルというか普通好きというか。
髪型については、実は髪質によるものだと思いますが、
昔は長髪でした、私。
トシをとると、髪の毛に力がなくなっててっぺんがぽやぽや状態。
ハゲではないんですがねえ。昔のように髪に力があれば長髪とまで
はいかなくても、吉岡秀隆のような髪型にしたいと思いますね。
トシには勝てませんわ。
いつもどうもです、篁さん。

HOBO
2010/12/27(月) 01:43:53 | URL | Mr.HOBO #-[ 編集]
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