Mr.HOBO
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『朗読ライブ』
 最近、27インチのアップルにしたが、記事を書くならノートの
ほうが書きやすいね。モニターとキー、目を上下に動かすと頭が痛
くなっちまう。音を創ったり編集したりすとき以外はノートにしよ
う。
 
 札幌の中央区に『渡辺淳一文学館』という資料館のようなものが
あるが、その地下に80席でいっぱいになるようなちょっとしたホ
ールがある。11月12日には山木さんがそこでライブをやるとい
うので観にいこうと思っている。ぼくは正直『ふきのとう』のとき
から細坪さんより山木さんのほうが好きだった。ふきのとうの名曲
と言われているもののほとんどが山木さんの作品だ。とても繊細で
温かな山木さんの曲に細坪さんの声が加わり、『ふきのとう』は独
特なデュオになった。ぼそぼそと唄う吟遊詩人のような山木さんの
ソロライブに行こうと思う。

 いまぼくは曲創りにはげんでいるが、なかなかカタチにならずす
こし焦ってきた。『バアバの手』『とんぼの唄』など、今回の取り
組みはすべて自宅のPRO TOOLSでやろうと決めている。ドラムと
ベースとE•ギターは地元の仲間に頼もうと思っているが、それ以外
は自宅の真空管のマイクで録る。12曲録ったらCDにし、次はその
曲を持ってライブをやろうと考えている。さっきふれた『渡辺淳一
文学館』もその候補なので山木さんのライブのときそのへんはチェ
ックするつもりだ。音響、照明はホールの設備で充分なのか、サポ
ートスタッフ、企画のほうはどうするのか、考えている今が楽しい
ときでもあり、仕上がりの遅いぼくの才能のなさが際立つ毎日。
この『渡辺淳一文学館』でやるなら、『朗読ライブ』という手もあ
る。自分の詩を朗読しながら歌を唄うライブはちょっとめずらしい
のではないか。Mr.HOBOのソロコンサートにぜひ来てもらいたい。
MATONとGIBSONをステージにならべて、ピアノ、アコーデオンと
いうシンプルな編成でやれたらいいなと考える。どちらにせよ、自
分ひとりではできないので、皆さんの力を借りることになるな。ど
うかひとつHOBOを助けていただきたい。全曲オリジナルの朗読ラ
イブが実現したら素敵だろうな。普段の学習の眼が試されるときだ
。その日は近い。

 山木さんのライブに行こうと思う。


コメント
この記事へのコメント
こんばんは。
朗読ライブ、良いですねえ。
詩など言葉や文字をめでおって読むのと聴いて言葉や文字をおうのでは感じ、印象が違いますよね。
リズムや韻、間とか
谷川俊太郎さんも朗読ライブされていますよね。
ピアノとの共演が多いのでしょうか?
そして谷川さん、詩は音楽や絵画にはかなわないというようなことをも、おっしゃっていますよね。

 例えば 『朝のリレー』、朗読と音楽で聴くとより、心に入ってくるようでした。

 いいなあ、朗読ライブ。。。。。



2010/10/13(水) 23:14:56 | URL | t.gray #-[ 編集]
t.grayさんへ
コメント遅くなってすみません。
帯広に行ってました。
谷川さんはミュージシャンたちと交流が多いですからね。
小室等さんとか佐野元春さんとか。
絵や音楽にかなわないというのは、谷川さんのレベルだから言えることで、
その位置にいて見えるものはぼくたちとはちがう。歌詞と詩はまたちがいます
からね。
視野が狭くなっていると最近思います。読書も昔のようにしなくなりました。
映画もしばらく観ていない。しかし、考えることは増えるばかり。カラ回る
イメージ。焦るといいことはありません。

今日、ちょっとしたことから『バアバの手』のアレンジのイメージがわきました。
角度を変えてみることは大事なんだとつくずく思いました。一曲づつ、抱きしめる
ように完成させますよ。

HOBO
2010/10/17(日) 00:03:58 | URL | Mr.HOBO #-[ 編集]
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