Mr.HOBO
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第三者話法
いやでいやでしょうがないのだろう
かれは尊敬できるひとと仕事がしたいと思っている
一番嫌いなひとに使われているかれだから
毎日が地獄のようだと思う
自分さえ良ければいい
すべてが馬鹿臭いと感じれば
きっとそうなってしまうだろうな

こころがくさってしまう
我慢の賞味期限はすでに切れている
かれは上司よりも頭がいいから
今までなんとかやってこれたのだ
争う価値もない
同情したくなるほど子供だ
子供には罪はないがかれの上司はあきれるぐらい罪深い
極刑をもって吊るすべし

詩を読むような上司ではない
空っぽな頭はシャボン玉よりちいさく
道ばたの小石よりも硬い
利用するだけ利用してやればいい
田舎者は持ち上げればどこまでものぼり
田舎者と気づかぬ者はどこまでも落ちるだろう

さあ
かれの上司によろしく
かれの上司にさよなら

かれは作品のなかで生きている
上司に媚びることのない世界で生きている
かれは上司を消すことだってできる
でも
そうする
価値もない


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