Mr.HOBO
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これがローズの音だ!
 Fender Rhodesの復刻の話とバンドのありかたみたいな
ことを前の記事でふれたが、ぼくはこのRhodesというエレピ
はピアノより好きで、もしも部屋の真ん中に置くなら、
Steinway のグランドではなく、まちがいなくRhodesを選ぶ
だろうな。
 丸くて、少しつぶれてて、暖かくて、太くて、芯があって。
Rhodesってそんな音。まるでぼくが求めるギターの音、
いわゆる、J-45のような音なのだ。きっと毎日Rhodesの前
に座り、にこにこしながらその歪みの虜になるぼくだと思う。

 イーグルスというバンドはぼくの憧れのバンドで、それこそ
前の記事でふれたように「わかりあっている」仲間だと思う。
去年リリースされたアルバムも見事な出来だったし、全員が
唄えるバンドはそうはあるものでなく、ドン•ヘンリー
の声には今もHOBOあこがれている。

「 I can't tell you why 」という曲は誰もが一度は聴いている
と思うが、この曲のイントロでRhodesの音が聴けるので紹介し
たい。丸くて?少しつぶれてて?暖かくて?太くて?芯があっ
て?ほら、そんな音がします。Rhodesの音です。

グッときちゃいます。





ついでに
もう一曲行ってしまえ!
おそらくこれもRhodesだと思う。
まちがいない!
GIBSON J-45とRhodesのコラボだ!

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