Mr.HOBO
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顔の上で遊んでみよう!
 ぼくには妙な癖があり、じつは少し困っているが、そんな自分が
HOBO嫌いではない。だからこの癖、治らないのだ。
 なにかの記事で読んだが、Jackson Browneは同じGuitarを色違いで
何本も所有するという。彼いわくとても気にいったものがあり、それが手
に入りにくいものならなおのこと、無くなったときの淋しさに耐えられ
ないのだと。

 ぼくはメガネを100本以上持っている。ギターだってかつてはそのぐ
らいあった。車やバイクだってそう。カメラも時計も。周りの人からみると
それは異常な絵で、マニアと言われてもしかたない。ぼくは酒もタバコも
やらないし、賭け事やゲームなどもまったく興味がない。気分転換は自分
を高めるものでなくてはならないからだ。顔の上で遊んだことがあるか?
それは結構ぜいたくな遊びなのかもしれないな。
EFFECTOR」というメガネフレームをご存知だろうか?エフェクターと
いえばギターなどの音に表情を持たせる周辺機器で、いろんなものが存在
する。「ファズ」「ディストーション」「フランジャー」「コーラス」など、
これらの機器の名前を商品名にした画期的でロックなメガネフレーム、
それが噂のオプティカルテーラークレイドルという眼鏡店のオリジナル商品
なのだ。骨太でダサかっこいいと言われるこのロックなフレームは、
木村拓哉やMr.HOBOなど、芸能人たちの間ではとても使用者が多い。
Jackson Browneのように、このフレームなら同じものを色違いで所有して
みたい。おかげで、エフェクターの眼鏡だけで十数本になってしまった。
困ったもんである。顔の上で遊ぶ、それは究極の暇つぶしで、コーディネイ
トはこうでぃねいと、と言えばあまりにそれはオヤジなギャグであり、ダサ
カッコいいエフェクターにぴったりなのかなと、みょうに納得したりして。


「クリスタル•モア」という眼鏡屋をオススメする。
札幌厚別にあるこじんまりしたショップだが、商品のセレクト、また接客
も含め☆3つというところか。それは3人のスタッフが創るスペースという
意味で、フィッティングに対する気遣いなど抜け目がない。エフェクターは
HOBO,そこで買っている。店主がぼくと同じバイクに乗っていたり、米国
のシルバーアクセに傾倒するなど、個人的に趣味が合うことも、この店を
意識する理由のひとつか。チョイ悪おやじにかけてほしい、このエフェクタ
ーという眼鏡、会社でいやなことがあったり、理不尽かかえ溜め込んだスト
レスなど捨ててしまえ!もっともっと質の高いゲームをしよう!齢を重ねて
できた自信を、また、出来上がりつつある顔という勲章を、もっと尊重して
あげようじゃないか!
8mm厚の頑固なメガネをかけて風を切って歩こう!

もっともっと、顔の上で遊んでみようじゃないか!


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