Mr.HOBO
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ヤッホー!
どうせなら大好きなクルマに乗りたいな。
ワーゲンという芸術はかわいいのです。
なお、ここでいうワーゲンとは空冷ワーゲンのこと。
もうすぐ、スタンダードがきますよ。



「ワーゲンっていいですよね?あれってこわれないんですか?」
と訊いてくるおじさんがいました。
「こわれますよ、当たり前じゃないですか!」
というと、
「ん~」
ですって。
 世界の話は、見えるひとにしかご理解いただけないので、
そこに労力はつかいませんよ。ヤッホーですよ。


ほーぼー
スポンサーサイト
聴き耳たてて。
 北海道の日ハムファンは熱いです。北海道にいながらタイガース
やジャイアンツのフアンをやってる変人はさておいて、とにかく
北海道という島は仲間意識が強いのです。コンサドーレは残念な
ことになってますがサポーターの情熱はそうとうなもの、頑張って
いただきたい。

 世の中には、凄い人なんだけれど好きになれない人がいるんだそう
です。病院の待合室で、別に聴き耳をたてていたわけではないんです
がね、聴こえてくるんですよそんな話が。
 稲葉選手はこのまえ2000本安打を達成しましたが、彼の人気は
そうとうなものですよ。ナイスガイですからね。なるほど稲葉選手は
性格がよさそうですもの。スポーツマンはああでないと。
いっぽう待合室での会話聴き耳によりますと、イチローは凄いとは
思うが好きではないという意見が圧倒的。松井選手なんてもう過去の
人みたいな。ふむふむ、イチローはカッコつけしいなんですって。
なんかしゃべりがわざとらしいと感じているそうです。

 サッカーの本田選手なんかは聴いた話によりますと、派手なサングラ
ス、両手に時計、フェラーリに乗って。子供たちに夢を与えるんだ
みたいなことを。そうですか、そんな夢なんですねえ。彼らしい。
彼も凄いんだろうけど好きになれないタイプに入るんでしょうか?
 今の若いひとはクルマに興味がないんだとディーラーの支店長が
言ってました。昔は高校を出たらすぐに免許をとってクルマに乗りた
い、バイクに乗りたいあれもしたいこれもしたいみたいな。
夢ってなんなんでしょうね?

 べつに聴き耳をたてたわけではないんですよ。ぼくの夢はですねえ、
とにかくここを出たい、キャップマンが電柱にあぐらをかいてますよ。
ぼくは彼がキライです。


ほーぼー
うまくいかないもんだ!



あ~あ、
こんちくしょう!


HOBOさん
キャップマン。
 この近所に悪いカラスがいるという噂はきいていた。しかし、
本当にそのカラスに遭遇するとは思わなかったな。不良というか
アウトローというか、そのカラスは確かにヤンキーだった。

 病院の裏の道は豊平川の河川敷に続いているがその道の舗道に
立っている電信柱に奴はいた。
「ははぁ~、こいつだな、噂のヤンキーカラスは、、、」
そのカラスの顔を見てすぐわかりましたよ。人を馬鹿にしたような
目、反抗的な口元、ぼくは関わりたくないので足早に。
後ろを振り返ると負けになるような気がしたのでさっさと。
その瞬間、
バサバサっと羽根の音がしたんですよ。そしたらぼくの頭を跳び箱
のようにしてピュンとあっちへ飛んでいきましたよ。このヤロー
と思いにらみつけると、やつはこっちにむかって飛んでくるんです。
スっとしゃがんで舗道に伏したので助かりましたが怖かったデスねえ。
 詰め所でその話をしたら、
「それは帽子を狙われたんですよ、キャップマンですよそいつ」
「見てごらんなさい?」とナースが言うので窓の外の木の枝をみると
何個も帽子がひっかかっている。なぜか黒いキャップばかり。
「帽子盗られなくてよかったじゃないですかあ」
そうですけどね、
「区役所に言いましょう!」
とぼくが言うと、
「駄目、駄目、話になりませんよ、言いましたから何度も」
「そうなんですかあ、悪いカラスだなあ」

 キャップマンかあ、やるなあ。

 そうそう、ある事情でまだ退院できなくなりました。


ほーぼー
ちょっと落書きのようなものを。
 注文していた譜面台がやっと入荷。久々に楽器屋に行ったHOBO
であります。イギリスのラットスタンド•JAZZというこだわりの譜面台、
譜面台なんかなんでもいいじゃないか!とお思いでしょうがそうは
いかんとですよ。弾き語りの周辺機器は世界そのもの。今回はAERの
ビンゴをギター用のモニターに使いますのでAERを乗せるスタンドも
購入。急性蓄膿症も抗生剤でほぼ完治しましたので少しずつ声出し
をしなければあと一ヶ月しかありませんからね。あとはYAMAHAの背
もたれ付きのピアノ椅子が到着すればほぼ理想のスタイルができあがる
のです。弾き語りはHOBOの真骨頂、ちゃんとした役作りだってする
んですから。

 不動産屋がまた物件を見つけてきまして、築100年の一軒家。
ぐっと来たんですが即決は控えましたよ。病み上がりということと、
焦ってもろくなことにならないと思ったから。でもさすがに100年
ものの木造は雰囲気があるなあ。天井の柱なんかもむき出しで、古い
スピーカーを置いてもサマになる。でも中央区のアノあたりじゃなけ
れば、客層をしぼりにしぼることはできんとです。あのあたり、そう、
あの辺じゃないとダメなんですよ。アブナいアブナい、ぐらっと来そう
だった。物件は流れてますからね、気長に探しますよ。今月末には
1974年スタンダードも納車になりますし、まだまだ死んでられない。
早く誰かガンの特効薬を発明してちょうだい。ガンは厄介だ。
周りのひとまで巻き込んじゃいますし、

 なぜボクを選んだんだい?よりによって。んな感じですよホンマ。
最近、食事の傾向が変わりましてね。肉オンリー、朝からステーキ
のスタイルはもう過去のもの。最近は、山菜とかお刺身とか淡白な
ものを食すHOBOであります。カリウムのとりすぎは腎臓に悪し。
ずいぶんとオジン臭いですが、ウドの酢みそあえなんか最高っす!
釜飯なんかも食べたいですし、今なら山わさびを豆腐にのっけて食すの
もよし。なんか焼き魚でさえ、ウってなるんですよ、ウって。
栄養があってカロリーの少ないものなんてあるんでしょうかね?
あったら教えてちょうだい。

 話はコロッとイボころりですが〈ラットスタンド〉はいいですよ。
道具にはこだわりたいものですね。


ほーぼー
課長!!
 病院のロビーで本を読んでますと、
「課長?課長ですよねえ?」
と、声をかけてくる男。
よく見ると前の会社の後輩が目の前に。
 考えてみるとぼくはなぜか〈課長〉という役職に縁があり、前の会社も
その前の会社にいたときも〈課長〉、課長と呼ばれれば振り向いてしまう、そんな
時期もあったように思います。
 後輩はずいぶん太ってしまい、いまは部長に昇格したそうで、
「よかったじゃないか!」と言ってやると、
「いや、課長のおかげっすよ~」
と、部長のくせにいつまでも課長課長。おかげで、聴いていたナースも
「課長!課長!」とうるさいのです。

 課長という役職は、とくにぼくのいた会社はバリバリの営業会社でしたから、
〈課長〉といえば営業部のエースなわけです。人材の育成もしながら成績もあげ、
もちろん個人の成績も当然トップでなければダメな役職。ツライ立場です。
ぼくの経験から、上に調子のいい課長は下にはツラくあたりますね、要するに
理不尽に威張るわけです。手柄は全部自分の力、ミスは全部部下のせい、
これでは部下が育つわけがありません。報告を真に受ける上司も上司ですが、
けっこうこんな会社が多いように思います。こんな課長が部長になっていく
わけですから理不尽の根は深くなるばかり、困ったものです。部長にたてつい
てでも自分の意見を通す課長はカッコいい。しかし、そんな会社はぼくの周りに
はなかったですし、それがいいのか悪いのかはちょっと言いにくいところであり
ます。どちらにしても課長はツライのです。そしてカッコいい。上にもペコペコ、
下にもへこへこ、こんな課長にはなりたくないものです。部下の顔をみれば課長
の力量が計れるというわけですか?上にも監視され下からも監視される、社会
というものはそんなものです。あー、ツライ。

 どちらにしても、社員というのは社長の代理業務をしているのだということを
忘れちゃいけませんね。もしも社長の身体が100個も200個もあったら、
自分で現場に行き全部の部所の責任者を自分にやらせることもできますからね。
アルバイトだろうが社員だろうが責任の重さは同じなんですよ。
 部長になった後輩はちょっと優しすぎるな。どうか課長に嘘の報告はさせず、
正直者が馬鹿をみるようなことのないよう、生き生きとした社員を育てていただ
きたい。

 そんなことを考えながら今週、ぼくは退院します。


ほーぼー
吟遊詩人HOBOの旅。
『Mr.HOBOのブルースな毎日』のブログランキングとやらを
はずしました。ずっと何年もブログを立ち上げてからそのまんま
だったので惰性で貼付けてありましたがこのたび余分なものと判断し
はずしました。何をランクするのかわからないというかたとえ1位
になってもぜんぜん嬉しくないというかぼくのいるところじゃ
ないなと思っていました。

 あれはぼくのノートなんです。表現のカンバスかもしれない。
初心にもどりありのままの姿でノート創りに没頭しようと思います。
『詩』のノートと『日記』のノートをあえて分けたときの心に戻り、
頑張りますよ。『詩』のほうは作品の内容についてのコメントを
いただけるとうれしいな。どこか見ているところが低くなっていたこと
を反省しました。吟遊詩人HOBO、また旅にでますよ。


ほーぼー
春•スポーツ•芸能•朝刊拾い読み。
 お早うございます。全国的に朝でございます。
眠れずに朝、朝刊を転がしていますと、松井秀喜選手がマイナー
の試合で2安打1打点、〈ちょっとした掘り出し物〉ですと。
松井も落ちぶれたものですねえ。37歳でしょう?ちょっと老化が早い
ように思いますねえ。大好きな選手ですが正直もう終わりでしょう。
さすがに大リーグの見る目は正しい。くやしいがそう思います。
いっぽうではノムさんが原監督の采配、長野選手の打撃について批判。
ぼくは大の巨人フアンであるが、原監督はもうダメだと思ってます。
最近かけているメガネのセンスが悪すぎです。バカ畑監督よりはマシ
だとは思いたいですが、似たようなもんだと思うようになりました。
巨人フアンではありますが面白くなさすぎでございます。

 石川遼くんの記事が載ってましたが好きでもなんでもないのでパス。
だんだんいかりや長介みたいになってきました。もっと似合う髪型を
選んであげればいいのに、スタイリストはセンスなし。そんな感じ
でございます。
 
 カーリングのなんとかという人が結婚してどうだとかこうだとか。
興味なしでございます。

 なでしこジャパンの澤選手が164センチ、楽しんごが186センチ、
ラブ注入のかれはデカイんですねえ。まだいたんですね。マツコと
ミッツと楽しんご君には消えていただきたい。べつにオカマがどうだ
とかそんなんじゃないんです。ブームに乗っかってるひとがキライな
だけ。かばちゃんは好き。ぼくはブームに乗っかっているひとがキライ
なんですよ。たとえば韓流にはまってるおばちゃんだとか、AKBを
率いてるおっさんだとか。ブームに乗っかるということはセンスのない
証拠ですよ。日本という国が他の国から馬鹿にされるのがわかります。
もっと文化的で情緒あふれる日本。奥ゆかしいヤマト魂どこへやら。
澤選手には頑張ってもらいたいな。アヒルのようにお尻を置き忘れたよ
うな走りかたをするなんだかっていう選手もカワイイじゃないですか。
頑張れ!なでしこジャパン!ちっちゃいけど地道に努力を重ねる姿は
日本の働く母ちゃんを見ているようでございます。

 ヒゲを生やしている若者が多すぎるように思いますがそれもブーム
なんでしょうか?街でヒゲを生やしている女性をたまに見かけますが
あれもブームなのでしょうか?ヒゲも剃らない女性はまちがいなく
脇毛もぼーぼーだと推測するのですがいかがなもんでしょう。奥ゆか
しいなでしこのイメージがダウンしてしまいますのでそこんとこよろ
しくお願いしたものでございます。

 さて、ぼくはウオーキングで体力を早くワークをしなければと焦って
います。じつはぼくのストレス解消はワークなもんですから、それこそ
〈精神安定剤〉はワーク。ぼくの中心は創作、気晴らしはワークなん
ですよ。酒も飲まないタバコも吸わない女はすこし、そんなライフ
ですから、ワークこそが生のバランスをとる秘訣なんです。
点滴はもうサヨナラですよ。薬局のぼくちゃんともサヨナラですよ。
朝刊拾い読み。HOBOの朝。全国的に朝でございます。


ほーぼー


優しくなりたい、いや、もっと。
 6月24日のライブなんですがね、全曲クラシックギターを弾き
ながら唄おうと思っています。気が変わるかもしれませんが、なんか
今回はそんな気分なんですよ。優しい気持ちになりたいというか、
指が痛いというか(汗)、家で唄っている感じというか。家で曲を
創るときはいつもナイロン弦の響きに頼るというか酔うというか、
なんかこう雰囲気でるじゃないですか、いっちゃってる顔で。笑
 7月8日の野外ジャンボリーのほうは全曲オリジナルで、『家族』
『ありがとう』『たとえば』『ばあばの手』なんかも出てきますから、
GIBSONの登場になるんだと思います。だと思いますというか、じつは
なにも考えてないんですね。ステージに立てるのかどうかも怪しいです
から。まったくもって急性蓄膿症にはなるし、ウイルスをもらいやすい
体質に変貌したHOBOみたいですから、まるでブルース•ウイルス
じゃないですか!
そのウイルスちゃいますって。



 久留米にけっこう腕のいい職人のいるギター製作所がありましてね、
HOBOモデルのクラシックギターを1年も前からオーダーをかけて
おりましたが、間に合いそうにありません。なにせ黒いエレガット、
ましてオール単版、セラック塗装なんていう、贅沢なものですんで申し訳
ありませんが愛情のかけらもない〈YAMAHA〉なんかには頼みませんて。
男が常に抱えるものは、夢に満ちあふれたものでなければダメなんですよ。
今回は間に合わないのでしかたなく傷だらけのアルバレズのガットに
しますがけっこういいんですよこれがまた。
 この重要な病み上がりのHOBOに〈愛〉という重圧を容赦なくかけまくる
男がいるんですよ、道東に約1名。ぼくはこの男にだけは負けたく
ないんですよ。なにか目標がないとぼくはおそらく死んでましたからね、
かれがその目標を持たせてくれましたよ。たとえ声が出て息があったと
してもそれは生きているとはいわない。生きるということは主張するという
ことだ。
ぼくは表現したい。そしてもっと優しくなりたいんだ。だから
ガットを使わせてもらいますよ。

PAさん、
よろぴくデス。
HOBOのときだけ真剣にやってくれればそれでよし。
生きるということですよ。
あ、ちがうか!


ほーぼー
精神安定剤いろいろ。
 YouTubeを観ていると切りがないですね。次から次へと終わること
がない。パソコンというものは良いんだか悪いんだか、面白いというのか
暇がつぶせるというのか、とにかくぼくには暇なんかないんですが依存っ
ていうんでしょうかね、もしもコンピューターがなくてはならないもの
なんだとしたらある意味ぼくにとってコンピューターは〈精神安定剤〉
なのかもしれません。

 偶然、まおちゃんとキムヨナの記者会見の映像があったものですから
観ていたんですが、まおちゃんが喋っているときキムヨナは携帯電話を
いじくってるんですよ。世界中の人のために開かれている記者会見の席で
キムヨナは携帯をいじくってるんですよ。マナーが悪いというか育ちが悪い
というかアンビリバボーな行動だと思うんですがぼくが病人でテンションが
落ちているからなのかわかりませんが誰か「こらっ!キムヨナ!」って
叱ってやればいいのに、会議でもなんでもそれどころか勤務中や電車の中や
バス停やコンビ二や路上やどこでもそうなんですが携帯はしまっておきなさい。
暇があれば暇がなくたっていつだってどこでだってみんな携帯電話をいじっ
てるじゃないですか?へんだとおもいませんか?時代がそうだから?
ちがうと思いますねえ。病んでるんだと思いますよ、携帯電話じゃないな、
便利なちいちゃいコンピューターが〈精神安定剤〉なんですから。
YouTubeは楽しいな、ああそうですかそうなんですよぼくも病んでます。

 行きつけの喫茶店は病人専門の喫茶店ですよ。客はみんな病み上がりの
ぼくを囲んでぷかぷかぷかぷかよくタバコを吸いやがる。吸ってる時間より
煙らせてる時間が多いのなら止めりゃあいいのにこれまた〈精神安定剤〉なん
ですね。よくもまあタバコを指にはさんだままサンドイッチなんかを食せる
ものだ。とにかく〈ながら〉が多いんですよ。タバコを吸いながら携帯をいじる、
パンを食べるオシャベリをする。完全に病気です。タバコを吸う人に訊くと
「おちつく」っていいますよね。どうなんでしょうかね?
「そんなもので治まってしまう憂鬱、ちっぽけな憂鬱なんですね?」って言って
やったら気分悪い顔をしてましたよ。
「気分悪いこと言ってしまったみたいですね?ぼくも気分悪いんですよ、
いつもね、あなた方の精神安定剤のおかげでノイローゼですよ!」

 まあ、いろんな精神安定剤があるとは思いますがね、副作用がこわい。
ぼくの知っている人に重度の喘息持ちがおりまして、彼女はタバコを一日100本
も吸うみたいです。腰も悪いようで足も痛いようで血圧も高いようで全ては肥満
からきていますよと医者に言われているそうです。しかし彼女はいつも絶食するんだ!
といっているのにポテチやチョコやまんじゅうなどの精神安定剤をたらふく購入
しているのです。げほげほげほげほ咳をしながらタバコを吸う喘息患者。歩けない
ぐらい体重が増加しているのにポテチやまんじゅうをむしゃむしゃ。

 精神安定剤いろいろ。自己管理のできるこころの強い人間になりたい。
みなさんタバコは止めましょうね。身体に悪いからではないですよ。タバコを
吸ってガンになろうがどうなろうがぼくの知ったことではありません。
迷惑なんですよ。
 そうだ、ぼくの行っている病院で肺がんのステージ3ぐらいのおばさんがいまし
てね。彼女はかくれてタバコを吸ってます。ニオイで医者もわかっています。
あなたの人生あなたが決めればいい。だけどクサいのはイヤなんですよ。
あなたは死ねば済むかもしれませんが、いやなんですよぼくは。


ほーぼー
ラジオから。
そうですねえ、隠れた名曲っていうんですか?
それほど目立たないけどなんか心に残るみたいな。
窓を開けて外を眺めてますと、ラジオから聴こえてきたんですよ。
「おお!これは名曲ですねえ!」と看護士さんに言うと「?」ですと。



正やんは男らしいんだと思いますよ。
バンカラっていうんでしょうか?
名曲だと思います。


ほーぼー
旅は若いうちにしたほうがいい。
 ぼくは村治佳織さんが昔から好きなんですよ。
ギタリストとしての彼女が素敵だとか、そんなのとはなにか
ちがう〈思い出すもの〉があるんですね。美しいもの、やさしいもの、
きびしいもの、気高いものや目指すところ、常識のレベルをあげていくと、
簡単に感動しない自分を作ることができるんですよ。



 昨日、しまってあったホセ•マリンのギターを久々に弾きました。
セラック塗装のギターはデリケートですから、神経質な芸術家というか
やはりホセ•マリンはいい。ほかのギターはいらなくなっちゃうような
魅力がある。
 おそらく村治さんのギターは同じ〈ホセ〉は〈ホセ〉でもその比ではないの
でしょうが、ギターを大切に抱え旅をするまだ若きギタリストはとてもしなやか。
ぼくはいままでなにをしてきたのだろう?旅をするなら若いうちだと思いますね。
自分の感性と向き合いながら生きるライフにあこがれるんですよ。
しゃんとした筋があるプライドの高い生意気な女が好きだな。


ほーぼー
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。