Mr.HOBO
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
タテタカコさんです。
 タテタカコさんを知ってますか?
魅力的な女性だと思いますね。
ぼくこんなに輝いた目を持っていないし、こんなに真っすぐではない。
すこし思い出しましたよ、唄うということを。



 真っ白いシャツを着て女性なのにボウズ頭のシンガー。
これだけ追求したシンプルというものにどこか宗教的なニオイさえ感じて
しまいます。売れないんでしょうが話をしてみたいアーティストです。


HOBO

スポンサーサイト
友にふさわしい自分になるために。
 久しぶりにぼくの前にパソコンがあるので記事を書いてみますね。
ああ、こんなにコメント来てたんですね。2週間ぐらいたつとこのような
借り物のパソコンではない自分のマックで記事が書けるようになるかも
しれません。ぼくにプレッシャーをかけるようにライブのポスターはでき
あがるし、でもそこには〈想い〉があるんですよ。
 枕の下に隠してある携帯で訪問者履歴をみますとね、もう毎日来てくだ
さっている人がいるんですよ。じつはこれがいちばんうれぴい。たまあに
電話をかけますと、「大丈夫か?心配してるぞ!見舞いにもいけないでわるい
な」などという友がいます。でもかれがぼくのブログに来てくれることはない
のです。以前はよく来てくれたんですがね。でもそれはかれのせいではない。
ふだんぼくがしている人間活動が薄情だからそうなるんだと思ってますよ。
遠方にいながら、また海の向こう側の仲間が毎日お見舞いにきてくれる、
訪問履歴ってそんな温かさがありますよ。ほんとうにありがとう。
ふと気にかけてくれる優しさ、一日のなかのほんの一瞬にでも思い出して
くれるそんなこころに言葉以上のものを感じるのです。
 友にふさわしい自分になる努力をしなければ!

 前の記事のPP&Mの映像をみてなにを感じるのか?そんなことを投げか
けるためにぼくはいつも記事を書いたりします。かならず意味がある、
意味がないものは作りたくないといつも思っていて。
 PP&Mにかぎらず、ぼくは最近、いやずいぶん前からこんなトリオを
やってみたいと思っていました。アンサンブル、声とギターのアンサンブル。
相手が唄いやすいようにハモってあげる。声に合わせてギターをからめて
いく。思いやりの究極のカタチが心をうつものになるのです。そうですね、
できれば女性がひとりいるといいんですよ。当然、モノ作りに同じ価値観
を見出すことのできるレベルの女性が男2人の真ん中にいるわけですから大変
ですよ。だいたいどっちかとくっついてユニットが壊れてしまうことが多い
ですよね。それじゃダメなんですよ。友というのは男であっても女であっても
お互いの暮らしを思いやることが大切なのかなと。なんか老人くさいユニット
になっちゃうのかもしれませんが、基本に忠実なスリーフィンガー、アルペ
ジオ、ストローク、普通のことを何気なくやってしまうユニットをやって
みたい。控え目ではあるが思いやりにあふれたもの。そんなものにあこがれる
のです。それにしてもPP&Mの場合、向かい合って男同士、なんか、目で
合図しながら唄うのってイヤラシい。笑
 強引に自分を押し出していく生き方もあれば、相手に合わせながら自分の
役どころにやりがいを見出す生き方もあるのです。どちらにしてもぼくは
相変わらず〈表現者〉降りることはないのです。

 6月のライブはCOVER曲中心になりますが、7月のジャンボリーは全曲
オリジナルでやっちゃいます。そろそろヴォイストレーニングをしなければ
とすこし焦りますが、まずは体調。また明日から携帯でみなさんの履歴を
ながめながら暮らしますよ。ひとつひとつのコメントにお返事できるのは
もうすこし先になるかもしれません。
ごめんしてね。


HOBO
PP&Mのバージョンですよ!
 朝早く先輩からのFAXです。
『くよくよするなよ』のPP&Mバージョン、それも歌詞の字幕つきの
やつがあったはずだというので探しましたよ。昨日は先輩の誕生日、
日ハムの栗山監督も、シェイクスピアも4月26日生まれなんですね。
Mr.HOBOはシェイクスピアの生まれ変わりかもしれない、んなはずはない。
なぜ今日、朝のうちにアップしてくれというのか僕にはわかりません。



ああ、やっぱりこの曲はこの表現がぴったりなのかな?
以前先輩はソロ活動とはべつに、こんなトリオもやってみたいと言っていたのを
思い出しました。なぜ今日なのかはわかりません。
スリーフィンガーは小指をピックガードにつけてやるんだと、それが
基本ですぞと先輩は言いたいのでしょうか?
わかりません。
人間は馬鹿なんですよ。
 健康が当たり前だったころはずいぶんと無茶をしたものです。
妄想家のぼくはあり得ないぐらいデカイ夢をみましたよ。
人間は弱いものだと思います。またそれ以上にとても自分勝手なものだと
思いますし、自分のことしか考えない者を人間というのかしらん?
そんなことを最近いつも考えています。人間はやさしいもの、気高い
もの、ちがうと思いますね。きっと人間は死ぬまで自分勝手で死んでも
なおわがままなまま、きっとそうなんですよ。馬鹿は死ななきゃ治らない
って言うじゃないですか?だから人間って馬鹿なんですよ。馬鹿というのは
人間のことを指すのかなと少し気づいたんです。よくわかりませんが、
人間は考え、反省し、想い、成長するものだと思うんですよ。加速し、
死ぬときにピークをむかえる。もしもぼくたちの周りに〈死〉があれば
それは〈生〉を意識確認するチャンスなのだと思うべし。
しみったれた軟弱な小説を書く男だなあと、ぼくは太宰の作品を本棚の隅っこ
にしまいこんでいたんですがね、ああ、この人は死に急いだわけでもなく、
誰よりも生きたかったんだろうなと、最近読み返してみてちょっとだけ。
でもそれもちょっとだけなんですよ。友はぼくに言いましたよ、「替わって
あげることはできないからな、痛いんだろうなぐらいのことはわかるよ」
そうなんですよ、それは薄情なんかじゃない。たとえそれが家族の誰かだと
しても人間は自分のこと以外にはまったく執着しない。「いやそれはちがうよ!
HOBOさん!」とおっしゃる方もおると思いますよ。しかし、ぼくは自分の
母が腰が痛いと泣いていても自分のことではないのでわからんとです。
薄情なんでしょうがほんとに解らんとデス。人間は死んで初めて悟ることが
あり、死んで初めて想うことがあり、死んで初めて想う人の元に行けるのかな?
と思ったり。健康だったころの夢はデカかったですよ。でもベッドのなかで
膨らむ夢は〈パンが喰いてえ!〉、なんて現実的ななんて質素な。丸いなあ、
ボクは丸い。冗談じゃねえぞ!また少し健康がもどる頃には、妄想もデカく、
あきれるぐらいふざけた自分勝手なHOBO。馬鹿は死ななきゃ治らないんですよ。
言ったじゃないですか、人間なんて馬鹿なんですよ。
はいはい、わかりましたよ。


 ある女性からボクのブログにメールがとどきまして、
その全文をここに書いてみます。


 HOBOさん、頑張ってください。わたしは去年津波で娘を亡くし、ひとり
ぽっちになってしまいました。でもなんとか加工場の仕事をみつけ働いています。
HOBOさん覚えていらっしゃるかな? 仙台青葉区のフォーク喫茶で飛び入りで
唄ったHOBOさんは素敵でしたよ
「ボクは今北海道から仕事で仙台に来てるんですよ。明日も気仙沼まで行くん
ですよ。稼いで帰りますよ~!」なんて言ってました。

たしか『少年』というタイトルのオリジナル曲だったと思います。


   ぼくは負けないさ
   でもすでに負けている大人もいる
   口笛ふいてね ひゅーひゅーと
   たいしたことじゃない
   生きることなんか


ちがいましたっけ?すみません。
わたしは70歳になりました。HOBOさん、頑張ってください。
喫茶店のマスターにブログのことをきき、コメントさせていただきます。
一年が過ぎましたよ、HOBOさん、唄ってくださいね。人間ほーぼー。




そんなこともありましたね。たしか地震の一週間ぐらい前だったと思いますね。
そうですかあ、覚えてますよ、身障者の娘さんの話をしていた方だ。
人間、死ぬときまで勉強ですね、それに気づくことのできたボクは運がいい。
そう思います。ありがとう!
そうだ、いつもコメントしてくださる彼岸花さん、しげちゃん、t.grayさん、
タロコさん、そらさん、乙山さん、雪女さん、店長、いつもすみません。
ぼくが自分で投稿できるようになったらあらためてご挨拶を。あざス。
仙台の静代さん、加工場の仕事ガンバです。『少年』ではなく『空を見上げる少年は』
だと思います。笑
HOBO(代)


とりあえず、
みなさん、心配かけてしまっております。

とりあえず、
癌発生ー撤去ー再発ー撤去ー現在ーライヴ
こんな流れになっております。
隠しきれないですし、シークレットですとみんな憶測であーでもない
こーでもないということになり、ご迷惑をかけてしまうことに、
ぜんぜんダイジョウブではありませんが、ダイジョウブなんすこれが。
とりあえず、ほんとにすんません。

HOBO(代)
もう春みたいですよ!
まったく音のないHOBO先輩,
覚えてますでしょうか?この曲。
先輩がギター1本で唄ってくれた、新入社員歓迎会のときですよ。
春でした。



お前らさあ、新入社員だかなんだか知らんけどな、しけたツラしてんじゃ
ねえよ!みんな泣きながら生まれてくるんだよ、おぎゃ~ってな。
ツライから泣くんじゃないんだよな、ツライのはお前ら生んだ母ちゃん
だよ。頑張るぞ~!って泣くんだよ。ここは学校じゃねえぞ!
まあ、おれのオリジナル曲をやろうと思ったけどさ、ん~、もったい
ねえ。


こんなこと言う先輩でしたね、本文そのまんまですから。
春ですよ、先輩。ぼくはまだ辞めないでいますよ、先輩みたいにさっさと
辞めないですよ。
春みたいですよ、先輩。
究極のソングはこれだと。
HOBO先輩といえばこの曲でしょう!



ジャクソン•ブラウンを聴きなさい!とうるさかったですよ。
先輩のギター選択の基準はおそらく、いや、まちがいなく
ジャクソン•ブラウンの影響だと思います。ディランよりもむしろ
演奏スタイルはやはりジャクソン•ブラウンのそれだと思います。
それにしてとても暗い先輩でありますこのごろ。

たぶん喜んでくれるだろうこの曲。
究極のソングはこれだ。
デヴィッド•リンドレーのスライドギターを聴いてほしいですね。
もしかしたら歌詞以上のことを言っているようにも聴こえます。




  These Days

  外に出ていろんな街を歩いてきた
  近頃はひとに会ってもそんなに話すことがない
  ぜんぜんないといってもいいぐらいだな
  近頃は、、、、
  近頃は考えてばかりいる
  きみのためにしようと思って忘れてしまったことについて
  それをするチャンスは
  いつだってあったのにね

  かつてぼくには恋人がいた
  また別のひとをみつけるのかい?
  考えられないな
  リスクはしょいたくないんだよ
  歌に書いてきた人生を送ることについて
  ぼくが怖がっているように見えるのなら
  その通りだろう
  だってそうじゃないか?
  あまりにも永い間
  ぼくは多くを失い続けてきたのだから

  ぼくだって前に進みたいとは思うさ
  すべて良いほうに向かうはず
  近いうちにきっと、、、、
  近頃は街角の石の上に座って
  4分音で数字を10まで数える
  そんなことをしている
  友よ
  これまで犯してきた過ちを
  どうかぼくに突きつけないでほしい
  ぼくはそれらを
  けして忘れちゃいないのだから



そこには
 家って、住んでると命が入るもので、住まないとずいぶん淋しい
ものですね。命が宿らなくなると家って極端に古くなる。切ないもの
ですね。灯りがついた家っていうのはいいものですね。鍵をきちんと
閉めて命の暖をとる。やっぱりマンションより一軒家のほうがいいのかな
あと思ったり、いまふと故郷のぼくたちの家のことを思い出しました。
ぼくたちというのは母とぼくのこと。人の手にわたった古い一軒家。
こころのなかにはいつもあるんですね。



 いまぼくが欲しいものといえば〈家族〉なんだろうなあ。こんな
身体になって初めておもう家族でもないんですがね。点滴の針を刺すとき
誰かにそばにいてほしいと思いますよ。夜中にしっこにいくとき誰かに
声をかけたいと思いますよ。まだぼくが車に乗れるなら誰か横に乗せて
海を見に行きたいと思いますよ。ひとりぽっちじゃないということはなに
よりも素敵だな。だれかぼくの心臓に手をあててみてほしい。いい音を
たてて動いてますよ。約束を書き記した紙なんかいりませんよ。最後まで
一緒だよと言ってほしい。鍵をきちんとかけて命の暖をとる。それは生きる
ということ。そこにはなんの矛盾もないのです。


HOBO(代)
泣くなよ!おまえ。
僕が仕事もしないでブラブラしているときに先輩はよく
僕を車に乗せて色んな町に連れて行ってくれました。先輩の
ワーゲンにはオーディオがついてないのでラジカセを後ろの
席に積んでました。



こんな映像をみつけました。母親想いの先輩ですので、そして
僕も2年前に母を亡くし落ち込んでいるとき、夜中に電話をくれて、
「泣くなよ、おまえ!」って先輩が泣くんですよ。

あざス!
ピクチャ 6

HOBO先輩は画像をアップできないですからね、
「なんかアップしといて」と、FAXが来ましたんで、アザス!
みなさん、よろぴくとのことです。
くんくん、春のニオイ。
ごぶさたしております。みなさんのコメントに返事も書かず申し訳
ありません。彼岸花さん、t.grayさん、タロコさん、そらまめさん、
乙山さん、雪女さん、しげちゃん、店長さん、鷹虎さん、そして訪問
してくださったたくさんの皆様本当にありがとうございます。
なんとかHOBO頑張っております。無理に元気な詩を書いたりしても
みょうなものですからありのままの気持ちを書いていこうと思って
います。膵臓のほうも休めてやれば元気してくれるのかなと。十二指腸と
膵臓は親友のようですし、糖尿病とは親子の間柄。しかしぼくは病気では
死ねない。寿命というものがあるのだそうですね。ぼくの寿命は150歳
ですからあと100年ちかくはギターを弾いたりワーゲンにも乗れますよ。
ダイジョウブといってくれる〈ぼくちゃん〉もおりますしね。

それと進級した生徒のみんな、言った通りのノートのとりかたをして
くださいね。そして常に〈なぜそうなるのか?〉を考えながら授業を受けて
ください。授業は受けさせていただいているのです。学校へ行かせて
いただいているのです。新しい教科書のニオイを嗅いでみたいな。くんくん、
いいなあ、ぼくは春がいっとう好き。感謝の気持ちを忘れずにゴーゴーゴー!
望みは常に高く。今なら何だってできるんですよ!それと、問題集なんか
100円ショップに売っているような教科書に合ってないもので結構。
なぜそうなるのかが大切ぞ、基礎ができていれば問題なんてなんだって
解けるさ。単元の理解にこだわること。ノートのとりかたをあの通りに、
ぜひ頑張っていただきたい。

くんくん、春のニオイですよ。


HOBO(代)
薬局のぼくちゃん。
しばらく代筆してもらうことになると思います。
みなさんのコメントに返事をできないかもしれませんが、
よろしくです。
(でもちゃんと携帯で読ませていただいてます、うれしい、ありがとう)


薬局の横に〈ぼくちゃん〉という名前のオウムだかインコがいます。
「ぼくちゃん!」と呼ぶと、?という顔をするんです。
「ダイジョウブ、ダイジョウブ」ってしゃべるんですよ。
誰が教えたんでしょうね。

ダイジョウブ

笑っちゃった。


HOBO(代筆)
とりあえず、
心配かけてごめんなさいね、
やはりボクは不死身で、ちゃんと生きてまして、
ちゃんとしたコメントは明日またスキをみて、
イタイのなんのって、


HOBO
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。