Mr.HOBO
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花になる
一度散ってもまた咲けるなら、花になるのもいいのかな?
と思いますね。春夏秋冬と感情の服を着て、思いきり咲いてみたいな。
この曲はちょっと想い出のある曲で、ぼくがあるところにいるときに
スピーカーから流れてきたんですよ。この人の声そのものが花だった
んでしょうかね。そのときはそんなふうに思いました。

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第三病棟待合室。
 見えないから怖いわけで、例えば見えないものが身体に
棲みついていたら、見えないものがだんだん見えるように
なって俺にもそれが理解できてそしてあきらめてしまう。

 ほんとうは俺、医者になりたかったんだ。そんなことを
思い出した。くよくよするな!が口癖の、ひげのドクターに
なりたかったな。でも俺は俺になっちまったよ。

HOBO
老化と耳毛と三つ編みと。
 老化現象。淋しいかぎりでございます。
頭髪のことについては前回すこし触れましたが、老化が進むに
つれて耳毛や鼻毛、眉毛に乳毛、髪の毛以外の毛が元気になると
いうことをご存知ではない人が多いようであります。行きつけの
cafeのオーナーなどは、
「えっ?そうなの?」と、店のスタッフに確認したり。

 ぼくの場合、耳毛はすでに友となり、鼻毛はシモベのように、
眉毛や乳毛は良き人生のライバルとして、なくてならぬ存在なので
あります。耳毛は一時期のばして三つ編みにしておりましたが
不評につきとりやめました。ブルースな感じをかもし出したつもり
でしたが。
 髪の毛は薄くなる、それ以外の毛が強くなる。へんな話。今日も
耳毛を風になびかせて、次の街に出没するHOBOでございます。
今朝電気カミソリでジニ~ンジニ~ンとひげを剃りました。しかし、
どじょうの辞任があるはずもなく、

 そうです、耳毛や鼻毛、眉毛や乳毛が元気になったら、老化が
すすんでいるということでございます。ただし、男性の場合のみの
お話でございます。シャレにならないということです。


HOBO
わからん
今この時代この時勢をどう思うか?
あまりにも呑気すぎやしないか?
この貧乏生活をどうやって乗り切るのか?
貧乏なくせに頑張ろうとしないぶら下がり野郎をなぜ排除しないのか?
なぜひとりひとりオーナー感覚を持たないのか?
そもそもオーナー自身が楽をしすぎてはいないか?
なぜ頑張る上限を自分で決めてしまうのか?
常識をぶち破る非常識な政治家はいつになったら現れるのか?
わざとらしいメッセージソングを唄うニセモノをなぜ受け入れるのか?
なぜ俺は生きているのか?
なぜ俺は唄うのだろう?
なぜ俺は唄いたくもないのに唄うふりをするのだろう?
なぜなんだろう?

わからん
どじょう
議員や公務員の数が多いか少ないかはわかりません。
でも、仕事をしないひとをまずきってもらえないでしょうか?
まずそっちが先ですよ。
それをしてくれたら、消費税をあげる相談に乗りましょう。
顔がデカすぎです。

HOBO
暗記型と理解型。
 母の楽しみといえばテレビ鑑賞。居間のストーブの隣りが母の
指定席で、テーブルの上も、湯飲みはここ、薬はここ、テレビの
リモコンはここ、ってな具合に、すべて決まった場所に決まった
ものがないと不安でしょうがない母である。
 ある日、母が寝ている間にぼくが母のリモコンを勝手にいじった
もんだからもう大変。いつもある場所にないとかリモコンの使い方
がわからくなったとか文句タラタラの病み上がりの母である。
リモコンの使い方も3年前にテレビを取り付けにきた青年に説明
をうけ、その通りにやっている。だからぼくがちがう使い方をした
り、設定を変えたりするともう使えない。いつも通り使っても、
いつも通りの画面が出てこないことにイライラし、
「おまえが壊した!」
こうなるのだ。
要するに母は超暗記型人間で、〈なぜそうなるのか?〉ということ
を考える理解型のタイプではない。
 暗記型と理解型。あなたはどちらのタイプだろうか?


 もともと〈公文塾〉は、考える力をつけるという理念のもとに始
めたらしいが、実際はプリントをくり返しやるだけで答えがでれば
それでよしという暗記型スタイル塾のように映る。いわゆる〈公文
のおばさん〉も教員免許を必要としないし、少なくとも北海道の
〈公文塾〉はどうなんだろう? ぼくはわからない。
 答えがあっていれば正解ということなら過去ものなどのプリント
をたくさん、そりゃあもうたくさんやれば、やるというか覚えれば
少しは点数が上がるかも知れないな。しかし、なぜそうなったのかが
わからなければ答えはでても正解にはならない。小学生まではただ
覚えるだけで通用するが中学になるとそうはいかないのだ。とって
きた点数と理解度が等しい勉強をしなければ高校に入ってから、
また、大学などではまったく通用しないということを考えてみた
ほうがいい。
「理解しているから点数がとれんじゃないの?」
それはちがう。ある時期までは理解しなくても点数はとれる。とく
に暗記力のある子供は〈覚える〉だけで通用する時期がある。小学
のときから〈なぜそうなるのか?〉という学習スタイルをとってい
るお家の子供は、中学ー高校ー大学ー社会と、勉強で困ることはない
だろう。学ぶこと考えることは社会に出てからも要求される。今年
から学校教材(教科書)が変わるが、よほど自主勉に力をいれて
いかなければ子供たちは???。授業の理解不足を塾で補えると思っ
ている親たちはもっと勉強していただきたい。小学生は児童、中学生
は生徒。児童から生徒になるということ、しかしまだまだ子供。
「塾に任せていますから!」
と、と、とんでもない!それは丸投げだあ。
学校で授業を受けさせてもらえるということ、児童から生徒に変わる
ということ。すこし責任が生まれるということ。次の日の授業の予習
をし、帰ってきてその日の授業の復習をさせましょう。なぜそうなる
のかを常に考えさせ、週に一度は父母と子供とときにはジジババも
入れ、今この子がどんな勉強をしているのか、話し合いましょうよ!
授業の進捗もわからず塾に丸投げ、駄目よ。
塾? なんぼのもんじゃい!

 
 カーナビが壊れましてね。いつも行き先をピュっと入力しなにげに
走っているHOBO。自分で考えて走ることのできない超暗記型HOBO。
どこを走っているのかどっちが北で南なのか、???。
普段から地図を見る習慣がないですからね。これじゃあいかん。
この母にしてこのHOBO。
ぼくは完全に〈暗記型〉で~す。



HOBO
女性の好みについて。
最近、女性の好みが変わったというか、
もともと好みなんかあったかどうかもあやしい、
〈余貴美子〉が良いなと思って、
年上と言うか、
不思議な顔をしているというか、
ん~、あとは
〈木村多江〉とか。


HOBO
ぼくのお嫁さん
もしもぼくが嫁をもらうとしたら
そうだな、ん~
苦労してきたひとがいいな。
とてもキレイなのに、自分のキレイさに気づいていない、
そんなひとがいい。


HOBO
思いやりについてです。
どんな心持ちで生きているのか? 
やはり思いやりは人間性というものだろうな。

相談があると言っているのに、その医者はパソコンのキーを
叩きながら口だけで、
「なんでしょう?」
「大切な話ですから」
「聞いてますから喋ってください」
「ひとと話をするときにあなたはパソコンをいじりながらするのか?」

こんなことってないと思いますよ。
ぼくはもっと母に対して思いやりをもった対応をしてほしいとその
医者に言いましたよ。30歳そこそこの女医でしたがね。
「わたしはたくさん勉強して医者になりましたから大丈夫ですよ」
こんなことを言うドクターでした。
ぼくは言いましたよ。
「どれだけ勉強したかなんて関係ない。こころで会話してほしい
と言ってるんですよ!」
「わたしにこころがないと言うの?」
「ないと思いますね」

おいおい! 世の中の先生と呼ばれる人たちよ!
あなたたちはそんなにエラいのか! 
ざけんじゃねえ! たたっ斬ってやる!〈桃太郎侍より〉
HOBO、あきれましたよ。みんな感謝が足らんのです!
芥川賞を受賞したなんだかっていう作家も、作品を読んでないかわ
わかりませんがね。挑発に乗っかる石原サンも滑稽ですが、
子供を産みたいといという理由だけで生まれてくる子の気持ちも
考えない先生もいました。

あ~あ、もういいですよ、
母の腎臓の数値が極端にあがりましてね、いらいらしてぼくも思いやりに
に欠けていたかもしれません。大学でたての経験のすくないエラそうな
勘違いドクターにはこっちがもっと目線を下げてやるべきでしたよ。


HOBO
はっきり言いますが。
みんな賄賂に弱いんですよ。
マイナスに引かれて結局、悪魔と手を結ぶ。
いまどきプラスに引かれて冒険などしないんですよ。
ちょっとの頑張りをせず、ちょっとの気持ちでふらふらと。
みんな弱いんですよ。
誘惑はマイナス人間にとって、
堂々とした〈賄賂〉ですよ。


HOBO
白状しますが。
このまま朝がこなければと思うことがあります。
知らないうちに死ねたら楽かなあ?
白状しますが、ぼくは死ぬのが怖いんですよ。
もしかしたらお化けなんかより怖いかもしれない。
見たことがないんです、
どちらも。


HOBO
やっぱり君は来なかった。
君に聴かせい歌があった
というかいつも君のためだけに唄っていた
なのに君は8月の恋とやらで
ぼくはいつもひとりぽっちだった

理屈なんていらないんだよ
やっぱり君はこなかった

ぼくのためにとってくれる時間と
ぼくのために都合をつけるお金と
ぼくのためにこころ向かわせる旅路に

理屈なんていらないんだよ
やっぱり君は来なかった

やっぱり君は来なかったんだよ!


HOBO
出来事。
 マンションの前に人だかりができていた。
車を停めて輪のなかに入ろうとするぼくのそばにコンビニの
店長さんが駆け寄ってきて、
「お母さんが転んだみたいですよ!」と。
ぼくが輪のなかに入ると、母は真っ青な顔をして尻餅をついた
ようにちょこんと雪の上に座りこんでいた。みんなが手を貸そう
としてもきかなかったらしくぼくが行っても一人で起き上がろうと
している。
「みなさん、どうもすみません、ぼくの母です。もう大丈夫ですので」
と言って、母を抱えるようにして立たせてあげた。
それでもまたへなへなと膝をついてしまう。

 むかしは10Kgの米を2つもひょいと担いですいすい歩く母であった。
そんな母が大きく見えたがずいぶんちいさくなったなと思う。
「おまえも80歳になったらわかるよ」
母はそんなことを言った。
面倒そうに手をひくぼくに向かって。

 歩けなくなったらどうしようかな?
ぼくが転んでみんなが集まってきて、助けようとするひとの手を
ふりはらい歯を食いしばって頑張るのかな? 頑張れるかな?
淋しいな。みんな歳をとるんだな。そうなんだよな。
面倒そうな顔に見えたのかな? 面倒なんかじゃないさ。
認めたくないんだな。強い母のままなんだよ、ぼくのなかではね。

さっき輪のなかにいたひとのなかに
「頑固なくそばばあだぜ!」
と言った青年がいた。

「おい!てめえもじじいになるんだよ!」


HOBO
照れくさいですが。
男は女の尻に敷かれるほうがいいんですよ。
そうです、いざというとき、
そうです、女を守るときだけ、男は
やさしい暴力をふるうのです。
男らしさってそんなものなんですよ。


HOBO
なにげに。
思います。
変な父親ならいないほうがいいです。


HOBO
警告です!
これからもっと寒くなります。
マイナス用語は封印し、背中をすっとのばしましょう!

HOBO
忠告です。
やはり誠実さが必要だな
身の丈を知り
着実に
夢見る少年少女は
大人になろう!

HOBO
ぼちぼち行きましょうか。
 くじけそうになったり凹んだり、泣きたくなるような夜だと
しても朝はしっかりとやってくるんですね。
平等というか律儀というか。しかし、それも生きているから見る
ことのできる朝なんだということをわたしたちは忘れてはいないで
しょうかね?

 わたしは子供を塾に行かせることを悪いとは言ってませんよ。
むしろ進学校を目指すなら塾は行くべきだと思っているぐらいです
から。でも、秋田県やそのほかの『学力』の高いと言われている
地域とくらべ、なぜ北海道の中高生の学力は低いのでしょう?
今年から教科書が改訂になることをきっかけに、本気で子供たちの
教育、学習のありかたというものを親たちが考えるいい機会なので
はと思っています。子供は風の子、自然のなかでおおらかに!
その通りだと思いますよ。しかし、〈考える力〉と〈おおらかさ〉
はまったく別のものであり、北海道などは特に、めりはりのきいた
生活環境をつくるには最適な場所だと考えるわたしなのですが。

 「うちの子は家で勉強しないのでやっぱり塾にいかせるしかない
んですよ」
「いまはまだ大丈夫、よっぽどひどくなったら塾にでも行かせよ
うと思います」
みたいなことをよく耳にします。すべてとは言いませんがこれが
北海道の親たちの標準的な考え方のようです。
わたしは去年約3ヶ月間、東北地方や関東地区の生徒さんの親たち
と話をさせていただきましたが、(まあ、関東と東北ではまた考
え方もちがうのですが)秋田県の場合など、
「塾なんてとんでもない!自主勉ですよ、自分でやってもらわない
と!」
なんでも塾に行かせればいいと考える北海道の親たちと、とにかく
家でやるべきだと考える秋田県の親たちの考え方、ここだけみると
秋田の父母より北海道の父母のほうが太っ腹で、金にいとめをつけ
ない教育熱心な父母のように映ります。しかし。
 すべてとは言いませんが北海道の父母の場合、テストの点数が
落ちてくるのは学校だけでは無理だから、塾に行ってないからだと
主張します。それどころか先生の教えかたが悪いとか塾が悪いとか、
全部自分や自分の子供たち以外のせいにしたりします。わたしは
ちがうと思いますよ。テストで点数がとれないのは〈授業〉が理解
できていないから、授業の受け方が悪いからなのです。仕事のでき
るひとは仕事の段取りができていますよ。〈段取り八分〉というぐ
らいですからね。昔から勉強のできる生徒は〈授業〉をはさんで予
習•復習をしています。そもそも勉強とはテストのためにやるわけで
はない、受験のためにやるわけではないということを親が子供に理
解させなければ、目標や夢のない子供たちにとって勉強などつまら
ないものになってしまいます。〈授業〉を受ける準備をする、そし
て〈授業〉で習ったことをノートとワークを使い復習する、その積
み重ねが点数にはね返ってくるんだということを実感させ、教え説
いていくのが親の役目だと思います。理詰め作業なくして夢など見
えてこないのですから。

 とは言ってもねえ。
「わかってるんですよ、わかってるんですがねえ」
そんな言葉が聞こえてきそうですね。
子供もいない妻もいないわたしですから説得力に欠ける話かもしれ
ません。でもわたしは出来の悪い子供をもった母親の気持ちはよく
わかるんですよ、わたし自身が出来の悪い生徒でしたから!
数えたことはありませんが、おそらく5千人以上の子供たち、その
父母と話し合いをしてきました。まだ当時はわたしも元気でしたか
ら純情の鮮度も透き通るほどでしたよ。ある程度収入も増え、腹の
周りの脂肪も増えていったわたしはそろそろこの仕事も終焉なのか
と感じています。身体がついていかないからです。東北や関東の子
供たちにも会うことができました。会ったが津波にやられてしまっ
た子供たちもいました、泣き笑い劇場のような毎日でした。
わたしは「ありがとう!」と言いたい。すべての出会いと別れに
「ありがとう!」と言いたいのです。

 朝が来ることに感謝すべきだと思いますよ。生きていられことに。
食事ができること、歯が磨けること、下着があること、親がいるこ
と、子供がいること、仕事があることできること、ああ、素晴らし
い!全てのことに感謝できるこころがあれば凹んだこころのかさぶ
たでさえ好転すると思いますよ。
 子供の〈考える力〉を育てていただきたい。勉強ができるのです。
〈授業〉を受けさせていただくのです。感謝する気持ちがそこにあ
れば、精一杯授業で吸収してくるはずです。そして褒めてあげて
ください。そのうえで子供の方から
「お母さん、もっと上を目指したいから塾に行かせてください!」
そうなれば嬉しい出費ですよ!笑
勉強させてくださいという姿勢がいまの子供たちには残念ですがあ
りません。それは放っておくだけ放っておいて仕方ないから塾に行
かせるという親の痴態を子供に見破られているからですよ。子供は
頭がいいんです、親よりずっと。そう思いますよ。



 くじけそうになったり凹んだり、なきたくなるような夜だと
しても朝はしっかりやってくるんですね。

「ちくしょうめ!まぶしいじゃねえか!」

感謝か、、、
そうは言ってもねえ。
ま、
ぼちぼち、
ぼちぼち行きましょうかね。


HOBO
ぶるるんぶるん。
 寒いですね~!
寒いのは財布の中身だけじゃなかった。
まったくもう寒いのなんのって、底冷えする寒さですわ。
ぶるるる、ぶるんですよ。
ぼくの故郷なんかマイナス30度、どんな寒さか想像
できんでしょう?外で立ちションなんかできませんよ、
放尿瞬時に凍りますからみんなカナヅチをもって凍ったおしっこを
割りながらするんですよ、しゃーって、凄いでしょう?
外で焚き火なんかすると、火が火の形のまま凍ってるんですよ。
凄いでしょう?雪の上を歩くとキュっキュって音がするんですよ、
凄いでしょう?鼻毛も凍るんですよ、凄いでしょう?
とにかく凄いんですよ、アンビリバボーですよ。
札幌なんてちょろいもんだと思っていましたがこの暖かい札幌でさえ
ぶるるんぶるんですよ。ゴルフのドアも凍って開かなくなるし、
今年の冬は特別のような気がしますね。寒い寒い、こころも
足も耳も鼻も、

 年末に転んで打ちつけた腰がなかなか治らなく、押すとき~ん
と痛むんですよ。どっかずれたかもしれないなあ。湿布を2枚貼って
るんですがヒビがはいってるかもしれないな。よくありますもんね、
あとから判明したりすることが、老人なんかとくに。
 ん~、金がすべてとは言わないですがね、ふところが寒いと不安に
なりますね。でもな、仕事があるだけ幸福だと思わないとな。
もっともっと頑張らないとな。

頑張ろう、っと。
寒ぅ~

HOBO
〈表現の妙〉
 ブログなんてとても個人的なもので、
〈ブログをやる目的〉なんかもひとそれぞれなんだと思う。
ブログを通して友だちをつくろう、自分の考えを誰かに聞い
てもらいたい。それぞれ。とにかくあくまでも個人的なもの
である。ブログランキングなんかも何をランクするのかわから
ないが、あくまでも好みの問題、冷めているわけではないのだが、
カテゴリーのなかに自分のブログがあるんだと思えば、
「なんか、ちゃうけどね」みたいな心持ち。
HOBO、ブログが趣味でもないし、誰かに認められようなんて
思う気持ちもさらさらないのだ。
〈書く〉ということ、それは〈考える〉ことだから、
いつも自分に向かっているだけ。
ぼくは強くなりたい。

 ぼくがいつも世の中の子供たちに言っているのは、
〈マイノート〉を持てということだ。なんでも思ったことを
書きとめる習慣をつけさせるべきだと、生徒の親たちにも言って
いる。
よく、会社の中でも、
「わたしは書くのが苦手なんです」
とか、
「しゃべるのが苦手なの」
と言うひとがいるが、確かに書くこともしゃべることも、
ある程度練習すればすこしはましになる。しかし、根っこは
そこにはなく、普段から考えることをしない、問題意識をもって
ものをみていないから〈題材〉がない。観察することはとても
大切で、どんな些細なことでも、ぎゃくに、〈当然〉と思うこ
とのなかに間違いや学ぶべきヒントがあったり、とにかく、
書くことは考えること、大切だと思う。

 ぼくは今まで万年筆を使い丸善の〈ダックノート〉に書きこん
でいた。ブルーブラックのインクが格子柄の紙にしみ込んで
いく。にじみ具合がとてもいいのでそれをしていたが、ブログ
がそれに替わってからしばらくノートは開いていない。
パソコンがノートに替わってしまうなんてぼくらしくないが、
時間の都合上、直接パソコンに書き込む行為、風情などまるで
ないがこれはこれでいい。〈ノートパソコン〉とはよくいった
ものだ。


 「些細なことを書いているとね、些細なことの中から大切な
ことを探すようになるんだよ」
そんなことを2年ほどまえにある生徒に話した記憶がある。
その生徒のお母様から年賀状をいただいた。

 「些細なことを書くようになってから、娘は考えることができる
子供になりました。ありがとうございました!」

 
 一枚の年賀状から、ぼくはこの記事を書いた。
広げてものを考えることはプラスになることはあってもマイナス
になることはなにもない。そこからさらにレベルが上がれば、
それはかけがえのない〈表現の妙〉になるのだから。


HOBO
ひと言だけ。
もうこれ以上できないって?
誰が決めた?
勝手に決めるんじゃないよ。


今日はただそれだけを言いたかった。

HOBO
一人でできることから始めよう!
 すすきのに行きつけのラーメン店がありましてね、行きつけ
というか、そこのおやじがハーレーに乗ってまして、ただそれ
だけの理由で通ってるんですというかたま~にですけどね。
まあ今日はラーメンの話ではないんですよ。そこの2件となりに
あるステーキ屋のことなんですがね、ひょんなことから通う
ようになりまして。
 カウンターだけのちいさな店なんですが、店主が若いんですよ。
30歳そこそこでしてね、HOBOけっこう気にいりまして、
なにが気にいったかというと、まあ、考え方?ん~、スピリット
というか、なかなかなもんなんですよ、味はともかくとして。
けっこう美味いんですよ、しかし、ぼくはこの若者の眼が好き
というか、力がある眼をしてるんですよ。最近結婚したみたいな
ことを言ってましたね、20歳そこそこの彼女さんらしいですわ。
「ほんとはもっと安定した普通の仕事をしてほしいって言われて
るんですよ」
そんなことを言ってましたね。
ぼくは彼を見て、ん~、なにか自分を見ているような気がしまし
てね、いや、ぼくが30歳のころはもっとちゃらちゃらしてまし
たが。一人でできることから始めたい、みたいなことを言って
ましたよ。昼もランチをやってるみたいですし、夕方2時間の
休憩をいれて夜中まで頑張ってるんですね。ん~、感心するとい
うか心が座ってるというか、今時の若いモンなんてもう言えない
と思いましたね。
「ここをしっかり立ち上げて、ゆくゆく市内に3店舗は持ちたい
と思ってるんですよ」
と彼はぼくに熱くそして軽く語るんですね。
彼はアメ車が好きでシルバーアクセサリーも好きで、ぼくのメガネ
を見て羨ましそうにしてるんですよ。
「このまえと違いますよね、このまえはもっと長ひょろかったよ
うな気がします、それはどこのフレームなんですか?」
なんて嬉しいことを訊いてくるんですよ、彼。
「これはオリバー•ゴールドスミスのロビンというブレームさ」
「その絶妙な丸さがいいですねえ」
なんてニクいことを言ってくれる。
まあ、人間なんてほめてもらったり気があえば気分がいいもので、
というか、そうだなあ、頑張ってもらいたいと思いますねえ。


 ほら、ぼくもCAFEなどを計画してるじゃないですか?そうす
ると、できもしないくせにこのオヤジは、オヤジというのはぼく
のことですけどね、このオヤジはできもしないくせに妄想ばかり
膨らむわけですよ、こ~んなにですよ、こ~んなに。カウンター
のほかにボックスも作って厨房は広くして、テラスなんかあれば
もっといいな、とか、人件費や家賃のことなんか頭から消えてる
んですよ、なさけない。最初はカウンターだけの店を作るつもり
だったのに!
〈初心忘るべからず〉でしたってけ?
 ぼくはこのステーキ屋の若者から学ばせていただきましたよ。
いただきマンモスですよ。自分ひとりでできることから始めよう。
けして無理をすることはない。すこしづつ大きしていけばいいじゃ
ないか!


 今日、ステーキでも喰おうと思いましてね、彼の店を訪ねたんで
すよ、病院を脱走して。そしたら、ちょうど夕方の休憩時間にぶ
つかりましてね。今日が仕事初めだったらしいんですね。彼の
お父さんとお母さんが来てましてね。なにか忙しそうに手伝って
いる様子でした。息子の店を誇らしく思ってるんでしょうね。
カウンターだけのステーキ屋。素敵じゃないの!カッコいいと思い
ます。
「すみんません、6時まで休憩時間なんですよ~」
あとから来ます、といって、ちゃっかり隣のラーメン屋で醤油
チャーシュー食べちゃったもんね。ぶひ!
HOBOってカワイイでしょ?
あ、ちがうか!


HOBO
これがJ-50の音ですよ。
みなさん、
GIBSONのギターって、
ジャキジャキした固い音だと思ってませんか?
でも、こんな音がするんですよ、ホントは。
こんなブルースはいかがですか?
たまりませんわ。

テーマは〈やさしさ〉だ!
正月はもう終わりました。早いものです、
365分の3がもうすでに終わっちゃったんですから、
速い速いすげぇ速い!うかうかしてられないですよ。
この3日間HOBOなにをした?
そうです、餅をたらふく食べました!
さあ、これからこれから。ここからですよ。
新しい年、もうすでに!

まあ、今年のテーマというか、こころもちみたいなもの、
そうですね、ん~、
優しくありたいというか、あくまでも自分に厳しくするぶん、
周りのひとには、目の横にシワができちゃうぐらい笑って
親切なHOBOというか思いやりのHOBOというか、とくに
母にはそうありたいと。
ぼくはしかたなくO型ですが、もともとH型というものを希望
したんですがそれは無理ということでしかたなく。ははは
とてもアバウトなそれでいて泣き虫でそれでいて頑固なO型
人間。人情にはもろいが自分勝手なHOBOのテーマとして、
優しくありたい、ん~、とくに母親にたいしては、、、
でもですね、けっこうムカつくんですよ、口の減らない
80歳。
朝から一通りニュースを観ている母はとても情報通。
自分の知識をぼくにひけちらかすんですよ。あたかも知識の
宝庫のような顔をして。
ぼくは寝起きを攻められるものですからそりゃあ弱いですよ。
もう知らないことのない80歳は受け売りの知識をこれでもか!
これでもか!と、機関銃のように!
「北朝鮮ではいまこうなんだよ」まるで見てきたみたいな。
「原発はこういなってるんだよ」ああそうかい。
ぼくが反撃でもしようものなら、
「まったく、オマエは勉強が足りないんだよ」そうですか。
どう思いますか?この老人。殺意がわくでしょう?
でもまあ、今年のテーマとして〈やさしさ〉をあげたわけ
ですから、「そうですねえ、すごいですねえ、なんでも
ご存知なんですねえ」
ってな具合に、


札幌に住んでますと、ドームまで車で10分で行けるのです
から、日ハムの試合を観に行こうかな、なんて。
HOBO、大の巨人フアン、じつは母はぼくより巨人が好き。
吉村が怪我したときもちょうど円山球場で母は見てましたから。
そうだ、あのときもそうだった。もう、具体的に説明する
んですよ、こんなふうにボールが飛んできてこうしてああして
こうなった、そりゃあ具体的ですよ。たしかに証人ですから。
そんな母も江川が辞めて川相、桑田が退団してからはもう
抜け殻のような。
日ハムが来てからはとりあえず応援はしているようないない
ような、
「ダルビッシュには似合わないよ、あの女は!」
「稲葉はいい男だねえ」
みたいなことを言う母も80歳。
がんちゃんの解説がうるさい、と、テレビ局に抗議の電話を
してやる!(ほんとうにしたみたいですけどね)
まあ、元気がいいのはいいことですよ、しかしねえ。
ぼくは完全に母に似ましたわ。ははは

栗山監督のもとで日ハムはどうなんでしょう?
ぼく個人的な意見ですよ、カドがたったらごめんなさいね。
仕事ですからね、プロ、職人の集団。一癖も二癖もある世界
ですよ。ぼくならですよ、あくまでも、ぼくなら、
選手時代の実績もいまいち、指導者としての経験もない、
そして弁がたちすぎる。もうこれだけでNG!
言うことを素直に聞けるわけがないじゃないですか?
勝ってる時はまだいいかもしれないですよ、しかし、負けが
こんできたときなんかまったく説得力がないんですよ。
たとえば、営業マンは自分より売れないやつが自分の上司に
なったらやる気はでないですよ。そば打ちの職人が経験の
ない口だけ達者なやつに使われたら辞めちゃいますよ。
ぼくなら耐えられないなあ。
日ハムファンには申し訳ない、でもそう思うHOBOであります。

やさしさかあ、、
それは大切だな。
まず、いちばん身近なこの母にやさしくできないHOBOは
ちいさいな。365分の4になっちまうよ!
そうだな、目の横にシワができるぐらい笑って、
やさしいやさしい男になりたいなあ。

栗山監督、頑張って!
な~んちゃって!
がははは


HOBO
やっぱ、内側だよなあ。
新しい年にふさわしい記事はなんだろう?
ぼくは考えましたよ。ふさわしい記事。
重いテーマは避けたいですからね、そうだな、なにを
書こうかな?

じつはHOBO、髪をのばしてたんですよ、2ヶ月くらい前から。
年末に切っちゃいましたけどね。20代後半からマルガリータの
HOBOはMYバリカンを持ってるんですね。持ってる男ですよ。
ぶーんぶーんとのびた髪に入っていきましたよ。
5センチぐらいにのびたヘアーは無惨に床に散りましてね。
やっぱりHOBOはマルガリータがいいんだと、クリスマスの
夜の散髪でしたよ。

 なぜ、のばしてた髪を切ったのか? いや、
 なぜそもそも髪をのばしたのか? ってかい?

そんなことどうでもいいとお思いでしょうが、男には男の悩み
っちゅうもんもあるんですよこう見えてもです。あ、はい。
いちおうぼくも社会人ですからねえ、仕事上、生徒さんに会ったり、
父母の相談にものるわけですから、丸刈りだとすこし怖く見える
タイプなんですわHOBO。えなりかずきのようにまあるいおでこ
ならまだしも、HOBOのおでこは鶴瓶師匠のようにM字型。
いくらまあるいメガネをかけてもやわらかく見えないんですよ。
中学生の母親といえばまだ30代がほとんどですから、あまり
キツイとねえ、そこでHOBO、すこし髪をのばしてやわらか路線
をねらったわけなんですよ、しかし、
歳なんですねえ、やっぱり歳なんですよ、ええ。
頭頂部がきてましてね、気にする気の弱いHOBOなんです。
しかし床屋のおやじさんはぼくをなぐさめるように、
「これぐらい年齢相応、ダイジョウブ、ぜんぜん薄くないですよ、
濃くもないですけど」
なんてこと言うんです。
2ヶ月のばしましたが、のばせばのばすほどぎゃくにカッパの
ようになるマイヘッドに愕然!ついに我慢できず!バサッ!
まあ、バサッとなんてものじゃないですけどね、ブーンブーンと
9ミリでいっちゃいましたよ。やっぱりこれがいちばんと
思いましたよ。

床屋のおやじに聞いた話なんですがね
〈自然植毛〉というものがあり、福○マサハルなんかもやってる
らしい最新の植毛!ってやつに興味を持ったHOBO。
パンフレットなんかをもらってきまして正月はじっくり。
だいたい後頭部などのまだ毛のある皮膚をハゲの場所に移植
するらしいんですね。ふむふむ、全ハゲの人は無理なんでしょう
が、HOBOの場合は頭頂部だけのうすらハゲですから、しかも
後頭部も側頭部も白髪が発生するぐらいしっかりとした毛根!
よっしゃ~!
150~200万円!
喫茶店の資金からすこしまわしてやるか。
ふむふむ。
ちきしょう!
このうすらハゲのせいで夢がまた遠のくのか!

などと考えているうちにもう新年3日ですよ。
まあ、まだうすらハゲだからすこし様子をみよう。
医者の処方箋をうけて出してもらう最新の飲み薬もあるらしい。
ハゲは内側から。
そうか、
内側か?
そうだよな、
内側だよな。

ふむふむ、
2012年はどんな年になるのでしょうね?
〈自然植毛〉はとりあえず置いといて、
内側ねえ、そうなんだよなあ、
やっぱ、
内側だよなあ。

ぶひっ!

HOBO
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