Mr.HOBO
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雨ニモ負ケズ
 思えばぼくがこうやってブログで記事を書いたり、たまには
歌を唄えるこんな暮らしができるのも〈おかげさま〉というか、
ぼくを助けてくれた〈かれ〉がいたからだと思っている。大袈裟
だと思われるかもしれないがぼくは人生を半分捨てていた。
みんなぼくの周りから消えていったから、いや、ぼくが離れて
しまったから、ギターも全部捨てて歌なんかも忘れて。

 いつも同じ街に住むことのなかった友人がいる。ぼくが札幌に
出てきたらかれは東京に行く。かれがやっと札幌で住むことになっ
たら今度はぼくが旭川に転勤。ぼくがまた札幌に戻ったらかれは
帯広に。ってな具合で、いまも一緒の街に住めずにいる。
不思議だと思う。舞い上がってしまってなにをスピーチしたか
わからないかれの結婚式。かれのかみさんに子供ができたときも
なんのお祝いもしていないこんなぼくなのにね。当時ぼくの恋人
だったひとはみんないいやつだったよ。そんなこともかれは全部
知っている。ぼくが軽い脳梗塞で落ち込んでいるときにかれは
ぼくをコンサートに出ないか?と誘ってくれた。震災のときに
ぼくが東北で死んじゃいないかと探してくれた。笑
不思議だな。ありがたいな。

 ぼくはかれの友人としてふさわしい人間になりたいと思う。
たとえばぼくのこのブログで知り合った幾人かの仲間たちにたいし
てもふさわしいぼくでありたいと思っている。凹んだり揺れ動い
たり不安定なこころの人間ばかりだから、それが人間だから
面白い。たがいに、たがいに言葉をかけあって。

 YouTubeのこの映像でぼくの横でギターを弾いてくれているの
が〈かれ〉だ。ごめんね、ぼくの歌は音程も凹んだり揺れ動いて
いる。でもぼくはかれと唄えるだけで嬉しいのだ。きっとかれも
そうだと思う。かれにふさわしいぼくでありたい。
みなさん、今年はどうもありがとう!


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たがいに言葉をかけあって。
 今年も残りわずかになりましたね。なにかやり残したような、
もっとできたような、毎年同じ気持ちになるのはぼくだけなんだ
ろうか?などと考えています。じつはあの震災があってからの
仕事はさすがに重々しいものがあり、それは精神的な面だけで
なく給料の額面にもはっきりと表れてしまいました。東北ガンバ
などといいながら自分自身に頑張れと言い続ける毎日。ブログ
の仲間たちにもずいぶん助けられましたしね。来年はどんな年
になるのか、どんな毎日が待っているのか今のところ不安の
ほうが勝っている感じではありますが、健康な心と身体を
ぶらさげて頑張れ自分のHOBOであります。

 家族でも友人でも恋人でも、みんな個人の集合ですね。みんな
それぞれ事情を抱え生きています。たがいに言葉をかけあって、
聴く耳を持ち、言い訳をするための口は捨ててしまおうじゃあり
ませんか! 
 パソコン音痴のHOBOであります。じつは自身のブログの中で、
写真をアップできればもっと愉快な記事が書けるのではと思う
のですが写真の取り込みかたがわかりません。YouTubeの動画
はなんとかUPできるようになったのですが、、
どなたか写真のUPのしかたを具体的に教えていただければ、
来年からのぼくのブログはもっと楽しいものになるのになあ。
なにせ、かなりのオンチですから、具体的にです、具体的に
おねがいできればと甘えるHOBOでございます。あ、はい。

 相互リンクしていただいているお友達のところにはあらためて
年末のご挨拶に伺おうと考えております、冷たくしないでね。


HOBO
太陽と水さえあれば
うまく話せないな
俺は不器用だからな
でも20年後の自分が楽しみでしょうがない
やっぱりうまく話せないな
でも今日より明日のほうが楽しみだな

働いて
働いて働いて
いつも今日のやり直しをしてるんだな
今日のやり直しをしないやつは許さないぞ
誰がなんと言おうと俺が許さない
涸れた大地を耕して畑をつくる男になろう
太陽と水さえあれば生きていけるさ
そんな気がする

いま俺がいる畑は
きのうまでの畑ではない
明日はもっと真っすぐな畝の上に立ち
そこに汗の種子を植えていこう
働いて
働いて働いて
いつも今日のやり直しをしてるんだな

うまく話せないな
だけど太陽と水さえあれば
生きていけるんだな
そんな気がする


HOBO
12月。
 12月、街はもうクリスマス気分。
クリスマスか、、、

 ぼくは昔から誕生日だとかクリスマスだとかなにかの
お祝いだとかが大嫌いでしたからね、変わってるでしょう?
偏屈なんですよ、HOBO。なんかわざとらしいというか、
素直じゃないというか、ほら、どこかの国の将軍様が死んだ
ということでアクションつけて泣きわめく国民の映像なんかを
観てますとね、なんか違うなと思いますし、まあ、それとこれと
はべつなんでしょうけどね、幸に薄いというかひねくれている
というか、HOBOという人間は扱いにくくできれば関わりたく
ない人間なんだと誰かに言われたり、ぼくに言わせればですね、
世間体ばかり気にするあなたたちとは関わりたくない、
何様のつもりですか?と言えばまたびっしりカドがたちますから、
まあそれにしても12月、あの津波から9ヶ月が過ぎましたよ。
思い出しましたよ、ぼくが仙台から逃げるように帰ってきた
ときのこと。みんなぼくの帰りを喜ぶどころか、被爆してるん
じゃねえのか?みたいな態度で、HOBO、淋しかったですよ。
電話ではとても心配してるみたいなことを言ってくれたんです
けどね。まず一声がそれでしたから。口でものを言うなよな、
こころでものを言ってくれよな。

 HOBO,サンタクロースではありませんから色んなお宅に
プレゼントを届けたりできませんよ。ぼくは母にだってケーキ
すら買わないだろうと思います。温かい言葉もやさしい言葉も
ぼくは持っていない。だけど、
ぼくは母の背中をみながらいつも感謝してるんですよ。

 12月、街はもうクリスマス気分。

震災から逃げて帰ってきたときね、
母だけは言ってくれましたよ。
「おお、生きてたか?」
って。
「ああ、生きてたよ」
って言いましたよ。


HOBO
ナチュラルがいい。
 HOBO、まあ、車の運転はキライじゃないですからね、
さほど苦にならんとですよ。でもそれは40代までの話です
たい。年間10万キロも走るHOBO'sLIFEですが、さすがに
最近、腰が、、、
 ぼくは思うんですが、やはり日本の交通事情を考えますと
車は右ハンドルがいいということです。ぼくの88ゴルフが
左ハンドルなもんですから、ましてこの冬道、けっこう苦戦
しているHOBOであります。
 よく左ハンドルの車は右折がしにくいとか追い越しが危険
だとか駐車場の切符が取りにくいとか言われますがそんなの
慣れてしまえば平気なんですね。ぼくなんか市内を走るとき
はビートルの右ハン、地方に行くときはゴルフの左ハン、運
転そのものは慣れてしまったので逆に楽しいぐらいなんです
よ、気分転換にもなるし。HOBOの意見としましてはですね
、道路ってセンターラインがひいてあるイワユル道の真ん中
がいちばん高くなってるじゃないですか?フラットじゃない
わけです。もしも道路がフラットなら右左どちらでもオーケ
イだと思います。しかし、真ん中が盛り上がった道路を走る
とそれでなくても左側が下がるわけですね。左側にぼくのよ
うな巨体がある、さらに左に傾くのは自然なことなのです。
身体が左に傾くのを修正するために腰から上を真っすぐにし
ようと努力するHOBOであります、したがって500キロも
走っていると大変なことになるのです、いや、なってしまっ
たのですよ。あ、はい。

 MT車の場合は左ハンドル、AT車の場合は右ハンドル、こ
れがいいようにHOBO結論づけていますよ。左側に座って左
足でクラッチを踏むのですから利き腕の右手でレバーを操作
するとバランスがとてもいい、みんなそう言いますね。右側
に座ってレバーもクラッチも左手左足というのはバランスが
悪いように思います。むかしはみんなそうだったんですがね
え。AT車ならただ乗っかってればいいのだからわざわざ運転
しにくい左ハンドルを選ぶ理由はないですからね。ん~、し
かしですねえ、ナチュラルの意味がちょっと違いましてね、
日本の道路を走るなら外車であろうが右ハンドルにすべし、
それがナチュラルではないのか?という考えがあります。逆に
、ドイツ、アメリカ車は左ハンドル、英国車は右ハンドル、
これがナチュラルってもの、わざわざそれを右ハンドルに
直してまで外車に乗る必要があるのだろうか?ぼくは左ハン
が好きなわけではありませんよ、ナチュラルがいいと言って
いるんですよ。左ハンドルはカッコつけ野郎みたいなことを
いうひとが多いように感じますが、ぼくはかえって本来左に
あるべきハンドルを右に直してまで外車に乗りたいと思って
る人の方がポリシーのないカッコつけ野郎のような気がしま
すね。要は、日本の交通事情のなかで周りに迷惑をかけずに
運転できる技術を身につけること、それが責任だと思います
ね。左だろうが右だろうがどっちでもいいんですよ。ただ、
ぼくは腰が痛いんですよ。あ、はい。

 ぼくの持っているヤナセ物のワーゲンは全部右ハンドル
なんですよ。アメリカから引っぱってきたワーゲンは左ハン
ドルなんですね。でもヤナセ物でも88ゴルフのように左ハ
ンのものもあるんですね。ああ、右ハンドルのゴルフワゴン
売らなければよかったなあ、、、
やっぱり冬道を走るならまして長い距離を走るならAT車、
右ハンのAT車がほしいよ~。
不自然ですよ、腰下が左に傾いているのに腰から上は真っす
ぐなんですからね、ナチュラルじゃないですよ、

今日明日は札幌市内、そのあとは釧路に行くHOBOです。
ナチュラルがいいと思います。


学習能力ですよ。
 函館の生徒さんのお家から帰ろうとした時の話ですがね、
ダッフルコートのポケットからワーゲンのキーを取り出しま
して、公園の横に停めてある車のほうに歩いていったんですね。
寒い夜でしたよ。

ん?

遠目でしたがね、よく見るとぼくの車のボンネットの上に、
ほら、コンビニとかで出してくれるビニール袋があるじゃないで
すか?なんかゴミのようなものが入った袋がポンと置いてあるん
ですよ、ボンネットの真ん中にですよ!

誰だ!こんないやがらせをする奴は!たたっ斬ってやる!

すっすっすっっと歩いて行きましたよ、足取りは軽いですよ。
愛車のボンネットの上にゴミを乗せるこころない函館市民に対し
て殺意がわきましたよ。
でも、よく見ますとね、ゴミがすこし動くんですよ。
ゴミじゃなかったんですよ!
白い猫だったんですよ!
これは常習犯だなと思いましたね。
ボンネットの上が温かいことを知っているんですよ。

まるでダルマさんが転んだ状態ですよ。
ぼくが足を止め猫を睨みつけると猫もぴたっと動きを止めて
こっちを見てるんですよ。ぼくがそ~っと近づこうとすると、猫も
す~っと動くんですよ。そしてぼくがぴたっと動きを止めると、
猫もぴたっと動きを止めるんですね。さっさと逃げればいいのに
寒さがよほどツライのか温かいボンネットが恋しいんでしょうね。
ぼくが足を急に早めると
「ふぅーっ!」とか言って怒ってるんですよ。ぼくのほうが
怒りたいですよ。ふぅーですよ。

まあ、ぼくは社会人としてこころを大きく持つことにしましたよ。
こんなことぐらいで腹を立ててはいけない。猫もツライのだ。
寒い夜でしたからねぇ。でも猫は受験がないからいいですねえ。
受験がなくても学習能力がある猫でしたねえ。走り終えた車の
ボンネットが温かいことを知っている。自分の子供がHランクな
のに中部高校に行かせます、堂々と言ってのけるチチハハの
無知さかげんにあきれ果てている函館の夜でありました。

猫よ!
きみは素晴らしい!
でもぼくの車だけには乗っからないでちょうだい。
頼みますよ。


HOBO
旅にちょこんと腰かけて。
 なんか今年は雪が多いように思いますねえ。ぼくが十勝から
札幌の出て来て30年経ちますがここ数年雪が多くなっているよ
うに感じるのは歳のせいなんでしょうかね。朝おきて外をみると
もっそり雪が降っていると、身震いするほどイヤですもの。
厳しい冬。そして道路にまく塩カル。どうしてくれる!
せっかくの愛車が錆びてしまうじゃないの!

 古い車が好きなんですよ。昨日なんかも1970年のビートル
を車庫から出しましてね、旭川まで行きましたよ。朝早く出たん
ですが途中猛吹雪にあいまして高速は通行止め。下を走りました
が渋滞。おかげで車中音楽鑑賞という文化的なHOBO。ぼくの
i-podには10000曲ぐらい入ってましてね、洋楽邦楽民謡。
不思議だなあ、というか気づいたんですよ。音というのは空間で
できあがるもの。たとえば、1970年の車に装備されている
当時のスピーカーから流れる音はとても良かったのです。
どんなジャンルの曲でもどんな楽器の音でも声であっても、
1970年の車で1970年のスピーカーで聴く音は1970年
の音になってしまうということに気づきましてね、ちょっと
感動してしまったんですよ。音楽というものは出力が充分でなく
てもすこし歪んでいてもすこしこもっていても空間でできあがる
それは素晴らしいのひとこと!
ぼくは身震いするほど感動してしまったのです。新しいモノが
すべていいとはかぎらない。ぼくたちもどんどん古くなって、
パーツ交換が必要になる年頃ですね。1970年どころか195
8年製のHOBOはとてもシワガレていますよ。でもいいんです。
ぼくの内側から新しい言葉がどんどんどんどん溢れでるんですよ。
それに曲がついて1958年製のヴォイスがそれを奏でるんです
ね。言っておきますがねHOBOの声はいいんですよ、自分で言っ
てますよ。自宅にある最新の録音機材で録った音。真空管を
随所にいれますがね。それを古い車の古いオーディオで鳴らして
みたいなあ。音って空間が創るものだったんだなあ。いまごろ
気づいたわけでもないんですがね、それにしてもすこし頼りない
あの空間に流れる音は最高だな。

 不思議ですね、ぼくはたぶん1970年製のビートルに乗って
1970年を旅しているんだろな、そう思います。過去を振り返
らないなどとイキガっていながらぼくはちょこんと1970年に
腰かけている。ぼくらは着実に古くなっていますよ。でもそれが
いいんですよ。昨日より今日、そして明日はもっとカッコいい
んですよ。

さあ、
函館に行きますよ。
仕事だ、仕事だ!
今日は1988年製のゴルフにしよう。
塩カルめ!


HOBO
あれもしたいこれもしたいもっとしたい
札幌ー清里ー北見ー旭川ー北見ー札幌
こんな感じでやっと自宅の居間でまったりのHOBOで
あります。慣れているので疲れはさほどありませんよ。
ぼくの仕事は一日二時間だけなので要するに二時間のため
にこんなに走るわけです。特殊なライフだと自覚しており
ます。ブログの更新もしなければ、洗車も買い物もあれもこ
れも。ひさびさのオフですからねえ。

きのう旭川の〈ビートル屋〉に行ってきましてね、20年
ぶりにいきましたよ。オーナーの息子さんがいましてね、
オーナーはすっかりまったりで、おたがい歳とっちゃったね
え、なんて、比較的高年式のラジオを買ってきましたよ。
バッテリーにつないでくれましてね、
「あっ!大丈夫!音出るわ~!」
ぼくが20年まえに旭川で仕事をしているときによくここで
コーヒーを飲んだんですね。
まだ小学生だった息子さんが大きくなってビートルに乗って
〈ビートル屋〉をきりもりする姿はほほえましい、いいもん
だなあ。好きなことをやってるんだろうなあ、と思うと嬉し
くなっちゃってさ、親子でぽんこつを眺めならあーでもない
こーでもないってワーゲン談議ですよ。素敵だと思いません
か?
「こいつはいちばん下の息子なんですよ~」なんて言いなが
らコーヒーを淹れてくれましてね、300円で、笑
なんかこう、ぼくらの世代がもっと背筋を伸ばしてですねえ、
口に泡をためて(笑)夢を語るんですよ。若い世代に一目
おかれるスーパーおやじにならないと駄目だと思いますね。

ぼくのゴルフのミラーにふたつの影がならんでましたよ。
ぷっぷっーて鳴らしてやりましたよ、クラクション。
いつまでも見送ってくれましてね。
男同士っていいですよね、なんか。
野球帽をかぶって、いつまでも子供のようにぼくはビートル
に乗るんですよ。がりがりいいながら古いラジオは唄うんで
すね。あの頃はよかった!ではないんですよ、今が、今が
いちばんカッコいいんですよ。だからぼくは過去を振り返る
ことはないのです。懐かしむだけの人生はばあちゃんじいち
ゃんのすることだ。
おーい、
俺たち50だってよっ!

あー
あれもしたいこれもしたいもっとしたい


HOBO
げんかいかな?
わたくし、いま帰ってきましたよ。
函館に2泊して江差経由で帰ってきましたよ。
いがっこは食べませんでしたがね、不景気という言葉がぴったり
の函館シティでしたね。函館駅ちかくのホテルに泊まりましたが、
窓から見える海も黒くて泣いているようでしたね。昔はもっと
活気があったように思いますが、シャッタータウンですよ。
HOBOいろんな街に行きますがね、函館がいちばん淋しそう。
古い建物なんかをもっとうまく活用して街おこしをするとか、
イベントを企画し函館発のメッセージを強くしないと、まずいと
思いますね、悪いけど保守的ですもの、特に若者が。
もっと文化的な風をベイから吹かせてほしいな。

じつはHOBO、明日(12月8日)は清里町に行くんですよ。
北海道地図を広げてみてもらえばわかると思いますが、
函館ー清里は何キロあるんでしょうかね?800キロぐらい
あるんじゃないのかなあ?
東京ー大阪が500キロ、いま調べたら青森ー東京で750キロ
ぐらいらしいですね。
なに?

HOBO
げんかい


いが
きょうは函館に一泊します。
〈いが〉が食べたいですねえ。
函館の人は〈いか〉ではなく〈いが〉っていうんですね。
夜になると海にイカ釣りの船がいますよ、ピカーっと
灯りをともして、いっぱいいるんですよ、いがですよ、いが。
透き通ったいがが喰いたいですよ、
うまいだろうなあ、、、
あれってコレクトコールが高いんですよね、
がははは、
でもうまいんだよなあ。

いがですよ、いが。

HOBO
内側ですよ、内側。
 夕方このブログを見た女性から電話が着ましてね、
「このブログ••君だったんだあ?」ですって。
先日ぼくの過去を一部書いてしまったので、それにしても
見てるものなんですねえ、こんなブログ。
「けっこう楽しみに見てたんだよ、HOBOさんが••君だなんて!」
ってな具合ですよ。
あーでもないこーでもないってよく喋る人で、1時間もしゃべって
ましたよ。

 話がだんだんズレていくのがわかるんですね。ぼくは昔から
夢を食べるバクのような男でしたから今もそのままだと大笑い。
彼女は70Kgを超えてしまったと大笑い。笑い事ではないんですが、、
ぼくがバイクに乗ったり喫茶店や塾をやろうとしていることに
最初はへぇ~とか言って羨ましがってましたがね、途中から、
失敗したらどうするの?お金いくらかかるの?貸してくれない?
ネットワークビジネスやらない?みたいな展開ですわ。
唯一の趣味が韓流ドラマを観ることなんだと聞いてぼくは体中
から力がいっぺんに抜けてしまいましたよ。いくつになっても
女性も男性も自分の内面を向上させる努力をしてほしいと思いま
すね。そのときそのときのブームにちょこんと乗っかってるひと
っているじゃないですか?それが生きがいみたいな。ようするに
自分がないんですね。常に多数派に属していたい70キロ級王者。
少女時代がどうだとかAKBがどうしたとかうちの会社にもいますよ、
そんな人。ごめんんさいね、また角がたってしまいました。
でもキライなんだからしょうがない。カワイイとは思いますがね。
もっと自分を高めて行けるよな趣味をもつべきだと言ってやりまし
たよ。
「夢?あいかわらずあなたはアマチャンねぇ。カネですよ、カネ、
子供にはカネがかかるし、旦那はウザイし、韓流よ、韓流!」
ですって。公務員の女房のくせに!
ぼくは70Kgだからどうだとかネットワークビジネスがどうだ
とかそんなこと言ってるんじゃないんですよ。もっと自分の内側を
磨いていこう!って言ってるんですよ。内側を磨く努力ができる
女性はキレイなんですよ。美しさは内側からにじみ出るものなんで
すよ。

 子供たちの夢がこじんまりして、デカイことを言う少年や少女
が激減しているように感じます。本を読む子供たちもいなくなった
と言われています。勉強はテストや入試のためにやるもんでは
ありませんよ!人間いくつになっても勉強、学ぶことは暮らし
そのもですよ。夢のない大人たちよ!子供たちの前でもっと夢を
語ろうじゃないか!そして子供たちにもっと夢のある日本を見せて
あげようじゃないか!
そう思います。


HOBO
放送禁止のうた
ぜんぶ他人(ひと)のせいにできるひとは
病気にはならないだろうな。
ふざけた人間もいるものだ。
いつまでもぶら下がって生きてりゃいいさ。
日本という国も、
まず、このぶら下がっている人間を斬ったほうがいい。
生活保護の不正受給者のことかって?
いや~、それだけじゃない。
働かないで金をもらっている者、
努力せず主張だけする者、
ひとはみんな泣きながら仕事をするんだよ。
病気になる人は責任感が強いのか?
健康的に病んでほしいと思う。
ぜんぶしょいこんでしまうから鬱になるのか?
鬱は病気か?
ふざけた人間もいるものだ。
ぶら下がって人間のことだよ。
ふざけた人間もいるものだ。
薬なんか打たなくたっていいんだ。
あなたは病気ではない。
あなたはすでに死んでいる。
あなたは病気ではない。
ただのキチガイ。
ふざけた人間もいるものだ。
インスリンをたらふく打ちながら
大飯をくらう太った女。
こうなったのは世の中のせいたという。
たばこを吸いながら塾にいく子供。
こうなったのは世の中のせいだという。
教育とは教育委員会がするもんじゃないんだよ。
親がするものだ。
この親にこの子あり。
泣けてきたよ、


HOBO


函館に行っちゃうもんね。
 ぼくのオフィスの並びにあるコンビニの店員は愛想が悪い
ですねえ。笑顔がないんですよ、ぜんぜん。その店が最近、
内装を新しくしたんですね。明るくなりましたよ。商品なんか
も本部のエラいひとが来て指導したんでしょうね、まえより
ずいぶん見やすくなりましたし。なのに店員の笑顔がないん
ですよ、ゼロですからね。ニヤリともしない。それどころか
眉間にシワをよせてレジを打つんですよ、なにしに来たの?
みたいな態度で。やはり内側の教育というか、オーナーの
考えがそうなんだと思いますよ。実際、この店のオーナーは
近所でも有名な無愛想おやじで禿げてるんですよ、頭も心も。
今の君はぴかぴかに光って、ですよ。

 3•11の東北の現状をみてからとくにそうなんですが、ぼく
たちはもっと感謝する気持ちを持つべきだと思うんですよ。
仕事ができるんですから!生きていられるんですから!毎日朝
がくることに手を合わせるべきだと思いますよ。
 改装オープンの前の日にスタッフを集めてミーティングぅを
しましたか?
エドさんどこに行ったんでしょう?ミーティングぅですよね?
明日オープンすること、改装にあたってこころの中も新しく
なっているかどうか確認し合いましたか?駄目だと思いますよ、
眉間にシワですからねえ。ミスキャスティングぅですよ。
グぅグぅグぅですよ。
古いですよ。
あ、はい。


 ぼくはCAFEをオープンする計画を立てていますがね、
商売とはその店のオーナーの人間的成長を試されるものだと
思いますよ。金さえあればできるというものではないのです。
そしてCAFEが最終形ではありませんしね。世の中の子供たちの
幸福と、その母親の笑顔が見たいですからね。
『未来塾TERAKOYA』とでもネーミングして、卒業制の勉強
以外のことを教える塾を作りたいですね。CAFEのオーナーであり、
塾も経営するHOBOってどんなやつだ?なーんてね。
夢はでかいんですよ。ぼくは昔から言うことはデカイんですが
やることはちいさいんですよ。あ、はい。
天職というか、今の仕事で学んだことを活かしたいですしね。
タイミングぅですよ。
ぼくは3•11から考え方が変わりましてね。
好きなことをやれせてもらいますよ。
行きまっせぇ~っ!
明日は函館シティ。函館の子供たちよ待っててちょうだい。
ぼくは君らを食べちゃいたいぐらい愛してますよ。
12月に数学の復習をしておかないと来年はキビしぃーっ!
待ってて~、ちょうだい!


HOBO
好みは変わるもんですね。
ちょっと古いドラマがテレヴィでやってましてね。
松坂慶子が出てたんですよ。
あの人、天然なんでしょうかね?
いまは太っちょですけどね。
でもやっぱりすこしこの頃から太る雰囲気がありますね、
いいと思ったことなかったんですがね、松坂慶子っていう女優。
ん~、けっこう好きかもしれません、
タイプです。

男も歳をとりますとね、
好みも変わるのでしょうかね?
かたせ梨乃でしたっけ?
好きなんですよ、ああいうの。
ははは

HOBO
ドイツの恋人
ぼくは車が好きだ
かたちの変わらない
古い車
新しいものは好きじゃない
古くなるから
だから 
ぼくは古いものが
いちばん
新しいと思っている
1966型
6ボルトの
フォルクスワーゲン
なんと頼もしい
我が良き友よ
いつも
おだてながら
キーをまわす
悪いもんじゃない

壊れたら
直して使う
ものは
直しながら
つき合うものだ
また
良いものほど
修理がきく
モデルチェンジを
頻繁に繰り返す
MADE IN JAPANは
ろくなもんじゃない

それにしても
ドイツ人の考えるものは
本当に
よくできていると思う
ライカにしても
ぼくのフォルクスワーゲンにしても
無駄がなく
シンプルで
飽きがこない
そして
なにより美しい!
もともと
道具というものは
伝統の名のもとに
語り継がれて行くべきもの
「道具」とは
単に
「物」ではなく
魂を入れることのできる
人生の伴侶だからだ

雪がとけたら
この愛らしい恋人と
ラベンダーの咲く
あの丘まで
旅でもしようか

思っている


HOBO
歌があったんですよ。
前の記事で
ギター一本のあなたが好きでした、、、みたいなコメントを
いただきました。
ん~、まあ、ぼくは基本的に一人ですから、というか、
『弾き語り』はあくまでも演奏スタイルでして、ん~、というか
なんというか、ぼくはキャリアが永いんですよ、弾き語りの。
歌も演奏も自分でやるわけですからね、そりゃあどちらも上手く
なりますよ、少しは。
そうですかあ、ぼくの弾き語りはいいですか、そんなに。えへん。

ギターという楽器は覚えやすい楽器だと思いますよ。
ぼくは最初、ガットから入りましたね、YAMAHA の8000円くらい
のをその当時いた義理の父親に買ってもらいました。この前まで
押し入れにあったんですがね、いつのまにか無いんですよ、変ですねえ。
小学5年生のときにはもうフォークギターですよ、早熟でしたからね
え、HOBO、ハーモニカも覚えましたよ。スリーフィンガー、
カーターファミリーピッキング、アルペジオ、ストロ―ク、指が切れる
まで練習しましたよ。中学に入るとすぐにオリジナル曲を作りましてね、
『心の故郷』だったかな?ちがうかな?というDから始まるミディアム
テンポの。
その10年後1979年全国フォーク音楽祭北海道大会で優勝しまして
ね、日比谷の野音で全国大会、勝てませんでしたけどね。
クックドールという大阪のブルースバンドに優勝をさらわれ、
そこのヴォーカルはヒロスケですよ、兵藤ゆきの旦那の。
まあ、プライベートのことを書いたのは初めてですがね、
ぼくの弾き語りを評価してくれる人がいるということは、あきらかに
その時代のぼくを知っているということですからね。
恥ずかしいですね。
あ、はい。

和田アキ子さんがコマーシャルであ~とかう~とか唄ってますよね。
あれってあきらかに音程がずれてますよね。みんな、歌が下手だとか
キモイとかネットで批判してますが、あれはですね、明らかに練習不足
で声が出ていないからなんですよ。わかるんですよ、じつはぼくも
そうだから。毎日のように声出しをしているとそんなことはないん
ですね。一度声がつぶれ、そして喉ができてくるんです。そしてまた
つぶれ声にツヤが出るんです。そしてさらに唄い込むとドスの効いた
深い声になるんです。上から下まで太い声が出るようになるんですよ。
でもそれは毎日やるから効果がある。いつも仕事なんかで忙しい
HOBOはライブで本来の声作りに成功したことがないんです、最近。
べつにゴスペルにこだわっているわけじゃないんですが、
ゴスペルソングはこころの歌なので、叫びたいので、ブルースなので、
シャウトできるので、来年はゴスペルチームに入りたいと思ってるん
ですよ。ん~、自分で作っちゃおうかなあ?なんて考えたり。
誰か、ぼくとチームを作りませんか?20人ぐらいで地方の刑務所や
施設なんかをボランティアで廻りましょうよ!

なーんてね。

声が出来上がるとぼくは一人に戻るんですよ。
最強のぼくのバックバンドは自分の弾くギターですからね。
下から上まで同じ太さのぼくのバリトンは決してぶれないですよ。
ささやくように唄っても、決して細くならないぼくバリトン。
ぼくはバリトンにあこがれるんですよ、それはバリトンではないか
らです。なーんか変ですね、ぼくはバリトンではないんですよ。

そうですか、
ぼくの弾き語りはそんなに良かったですか?そうですか、、、
でもね、ぼくはあれから色んなことを学びましたよ。
泣いたり笑ったりの毎日でした。
どん底にいたこともありましたよ。
温かいんですよ、歌って。
歌はいいですよ。どんなときも、どんなことがあっても
ぼくのポケットにはいつも
歌があったんですよ。


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