Mr.HOBO
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こころにいつもゴスペルを!
 みなさん、11月も終わりますよ。
早いと思いませんか?なにをしましたか?
HOBOこれから北見市に向かいます。
こころの中に『ゴスペル』を持ってますよ。
それこそ来年はですねえ、ゴスペルのグループに入ろうかと考え
ているんですね。どこへ行ってもぼくはHOBOですがね、
普段から声を出していると出来上がると思うんですよ、声が。

哀しみも苦しみもぼくの宝物ですよ。
みんなぼくの友だちだ。

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過労死寸前のHOBOです。
 おはようございます、HOBOです。
今起きましてね、昨日は釧路まで行ってきましたよ。
往復640Km、日帰りしました。ピュンと行ってピュンっと
帰ってきましたよ。
 高速道路が札幌から帯広まで直結しましたから2時間で帯広まで
行けるようになったんですね。ぼくの場合2時間を切り1時間50分
で行きましたけどさ。帯広ー釧路が2時間ですから合計4時間、しかし、
途中でコンビニに寄ったりぼくの場合温泉に寄ったりすることも多々。
ジプシーと呼ぶにふさわしい毎日であります。明日は北見のほうまで
行きますよ。その次は小樽、その次はまだわからんとです。

過労死寸前のまだ青年HOBOでございます。
あ、はい。


HOBO
うた
 アコースティックギターとピアノ、それにチェロをいれた
編成でライブがしたい。それに僕の声が絡むと、いやちがうな、
ぼくの声にピアノとチェロが絡むような表現ができれば素敵だと
思う。掛け合いのような絶妙さが要求されるので歌心のあるプレー
ヤーを探さなければならない。理想的なことをいえば、ピアノは
男性、オルガンやアコーディオンなんかもやれる人ならなおいい。
チェロもピアノもこころで唄える人、そうはいないだろうな。
ぼくが二人いればギターもコーラスも好きなようにやれるが、残念
だがぼくは一人しかいない。ぼくのギターに絡めるひと、ぼくの
ヴォーカルにすんなり絡めるひとは今までいなかった。冬になり、
こころに外套を着せるように、ぼくは表現すっるということに
もっと真剣に取り組まなければならない。温かくそして刺さるよ
うな歌。ぼくは歌唄いでありそして表現者だということをすこし
忘れかけていた。ぼくの暮らしのなかにある絶望や夢をどんな形
にしようかな?HOBOのギターは淋しい淋しいと泣く。唄いたい
ことがあるのにね、唄えないでいるぼくを軽蔑しないでくれ。
未だ見ぬぼくの歌たちよ!愛していると言ってくれ!

 いままで経験してきたことのすべてが言葉になりメロディーに
なって歩き出す。哀しみを知っているひとの言葉は泪で磨いた
ような輝きがある。喜びを知っているひとのメロディーには決して
ぶれることのない自信と勇気があふれているのだ。

 泣かないでほしい。
ぼくは唄う。
ぼくは今も君を愛している。
忘れちゃいないさ。


HOBO
酒は会話のつまみですよ。
閉店時間のない飲み屋がけっこうあるようですね
たらふく飲んだあとにちょっと寄っても開いているんですよ
こんな時代ですからね、どんな客でも神様だというわけです
ああ、ぼくならそんな営業スタイルはとらないな
朝まで飲んでる人は普通じゃないですからね
節度っていうものがあるんですよ、節度
いい客というのは店にたいしても気をつかうんですよ
「そろそろ閉店ですよね?じゃあもう一杯飲んで帰ろうかな」
ってな具合ですわ これいい客
金を払ってるんだからなんでもオーケイ これ悪い客
12時なら12時でちゃんと閉めるんですよ
もしも11時30分に客が着たら「12時で閉めますがそれでもよろしいですか?」
と訊くんですよ
「ん~、どうしようかな、じゃあビール1本だけ飲んでいこうかな」
こうなりますよ
「ん~、じゃあまた今度はもっと早く来ますね」
ってなるかもしれないですし
ぜんぜん失礼じゃないんですよ、これ
いい客を育てていかねば
そうはいってもねえ不景気だからそんなことできないですよ
ってなっちゃうんですよたいがい
店主の姿勢が客の質を作るんですね
昔から同じ場所で何年も営業できている店はみんなそうですよ
いけいけどんどん朝までGOGOはすぐ消えちまう
ぼくは酔っぱらいはキライなんですよ
酒は会話のつまみだと思っていますから


HOBO
祝日の昼間から。
 まあ、あまり大きな声では言えませんがね、V9時代が強すぎた
んだと思いますよ。何がって? 野球のことですよ、巨人。
なんでもナベツネさんが悪いとか言いますがね、HOBO、そんなに
キライじゃないんですよ。だいたい会社なんてものは結果がいいほう
に出ていればオーナーはなにも言いませんよ。とくにナベツネさんは
そうだと思いますよ。常勝巨人とか言いますがね、たまに最下位でも
がはははって笑って飛ばしますよ、「オモロい、オモロい」って。
 ナベツネさんが読売の野球部門に入ったのは1989年ですから
そんなに昔のことではありません。実質、ぐいっとものを言わせる
ようになったのは1995年ぐらいからだと何かの本に書いてありま
したよ。どこの会社でも業績が思わしくなければ人事の見直しだって
しますし、幹部に力がないとみたら現場に口を出すようになるのは
当然だと思いますね。結局ですね、スターがいないんですよ。オーナー
っていうものは現場のスターが好きなんですよ。だから、澤村投手な
んか信用あるじゃないですか。カリスマ性っていうのかな?ナベツネ
さんを言いなりにさせるスターがいなくなったんだと思いますよ。
弱いだけじゃない、面白くないから機嫌が悪くなるんですよ。権力者
は子供ですから。ナベツネさんがああしろこうしろって言ってそれに
ただ従うようなイエスマンでは駄目でしょうね。だから清武さんでは
役不足なんだと思いますよ、誰が見たって。弁護士連れてケツをまくる
んですからね、スポーツマンのすることじゃないですね。爽やかじゃな
いですものね。
 とてもわがままなオーナーっているじゃないですか?家庭にだって
わがままなオヤジっているじゃないですか?でも、それを黙らせる
ようなもっとわがままな2代目がいないからそうなるんですよ。
野村監督や落合さんだってそうですよ、とてもわがままだと思います。
でも、それを黙らせる奥様がいますよね。なにがいいのかHOBO,わか
りませんがね,ナベツネさんが、「わかった、わかった、オマエに任せ
るよ、すきにやってくれ。」って言えるぐらいのスターがいないんです
よ。ナベツネさんがそうさせたんじゃないですよ、そう思ってたら
駄目ですよ。それはですね、『巨人』だからですよ。ぼくは長嶋さんが
身体を震わせて怒ったという気持ちがわかるような気がしますね。
あのスター長嶋さんでさえ首を切られたんですからね。しっかりせえ!
って言ってるんですよ。そう、しっかりせえよな!

 ってなことをですね、ぼくはおふくろの前で力説するんですね。
おふくろはぼく以上に巨人ファンですから。
「わがままねえ、、、オマエがやればいいのに、巨人の監督」
ですって。

がははは

HOBO
あこがれのスタイル。
 こんにちは、HOBOです。
枝幸町から帰ってきてすぐ旭川、昨日は標茶町まで行ってきましてね、
今朝5時頃着きましたよ。ご苦労様です、自分。笑
まあ、こうして北海道全域、色んな町のいろんな子供たちやそのご両親
と面談させていただきますとね、ああ、やはりこれは天職なのかなと
思ったり。子供って可愛いですよね、夢見るドラえもんだ、なんだって
できますよ、若いって素晴らしいな。と思う今日であります。

 子供たちにはデッカイ夢を持ってもらいたいと思いますね。まだまだ
これからですものね。あと何年好きなことができるのかなあ?ボクみ
たいに逆算し始める人生は淋しいですよ、ああ、いいなあ、もう一度
中学生に戻りたい、マジ、そう思いますよ。全国、全道の子供たちよ、
幸多かれ!と祈ります。とりあえずボクはいまトーストをかじりながら
この記事を書いています。コーチャンフォーまで本を買いに行って
今日は車庫の整理でもしようかなと考えているHOBOのライフスタイル
であります。


 みなさんは人生の逆算なんてしないでしょうね?いままでボクは52
年生きてきましてね、53年目に入っているんですよ。たぶんボクは
病気の宝庫ですから80歳まではちょっと無理のような気がしてるん
ですね。あと25年ぐらいしかないんですよ。そのうち好きなギターを
弾いたり車に乗ったりできるのはせいぜい20年ぐらいしかないじゃ
ないですか?まあ、ボクより歳の上の人には申し訳ないと思いますが、
最近そんなことばかり考えているのです。ボクはよくこのサイトでも
書くんですがね、みんな泣きながら仕事をするんだと、表現が極端かも
知れませんがね、一生懸命だということですよ。死んじまったらどこに
行くのか知りませんが、働いて働いて働いて、そしてリタイヤしたあ
との人生が待っているんですね。せめてボクは好きな空間に身を置きた
い、ここからが差がでる本当の人生なのかなと思っているのです。
リタイヤなんて言葉が悪いですね、ここからですよ、ここから!

 緑色のワーゲンの出物がありましてね、1973年のヤナセ物。
あとからちょっと見てこようかなと思ってるんですよ。好きな車に
乗らないと。ジーンズのすそを少しまくりましてね、ネルシャツにダウ
ンベストを着るんですよ。あこがれのスタイルってあるじゃないです
か?丸いメガネをかけてワッチキャップをかぶるんですよ。よく手入れ
の行き届いた年代物のビートルに乗って『HOBO'S CAFE』まで行く
んですよ。好きな曲を好きな音で聴いて好きな人たちと話をする。
好きな本の話や映画の話、カメラの話や家族の話、、、
あこがれのスタイルを持った人たちとボクは生きていきたいな。
あこがれのスタイルのない人生なんてつまんないな。

 あこがれのスタイルですよ。


HOBO
友という存在を肴に。
 明日は枝幸町に行きますよ。あの辺は雪が多いかもしれないぞ。
タイヤOK、オイルも換えた、ナビが壊れてますからねえ、借りた
ゴリラで行ってみようと思いますよ。

 ジャックダニエルを一杯だけ飲んで寝ようと思うんですね。
夢の実行はかなり遅れそうですからねえ。いまはとにかく働いて、
働いて働いて。仕事ができるだけ幸せなんだと思うことにします。
今日、ひさびさに友の声を聴きましてね、ん~、なんていうか、
どうってことないんですけどね、まあ、ぼくには友と呼べる人がい
るんだと思うとちょっとバーボンがウマいんですよ。仕事ができる、
友という存在を肴に酒が飲める、ぼくは枝幸町に行く。

 もう一杯だけ飲んでいいでしょうかね?なんかとてもウマくてさ。
離れていても想う友あり、、、か
そうですね、友にふさわしい人になりたいと思いますね。
ふさわしい男にならないとな。
明日、枝幸町ですよ。
いぇぇー!

HOBO
媚びた歌ばかりだ。
 媚びた歌ばかりだと思いますね。こころに来ない歌。本物の歌は
いったいどこへ行ってしまったんでしょうか?売れればそれでいいと
いう売る側の姿勢なのか、買う側のレベルの低下なのか、どちらに
してもひどすぎますよ。またここでぼくが具体的に歌い手の名前を
あげたりすると大変なことになりますのでそれはしませんが、おそらく
本物の歌い手さんは泣いてるでようね。やりきれないですよ。

 年末になるとレコード大賞だとか、(今もレコード大賞っていう
んでしょうかね?興味がなくなったからわからないですが)紅白歌合戦
とか、いろんなのあるじゃないですか?威厳がないというかなんというか、





 ん~、今もこうやって記事を書いていてもなんか、伝わらないんだろう
と思いながら書いているHOBOです。やめた、書くのやめました。
今度また気がむいたら書かせてもらいます。
『本物』を聴いたり読んだりしないと駄目だと思いますね。角をたてずに
記事を書こうとすると書けないですわ。
ではまた、この件につきましては、、、、


HOBO
強くなるということは優しくなるということ。
 峠はもう雪が降っているというのに、札幌はまだ雪が降りませんねえ。
いっきにドサっとくるのではと、HOBOいつも不安な毎日でございます。
せっかく立派なスタッドレスを履いたのに雪が降るまえにすり減って
しまいますよ。今年は安全運転でいこうと決めているんですね。古い車
ですからね、無茶はしないんです、大事に大事に乗ってやらないとかわ
いそうですから。寒い冬になるんだろうと予測しますね、だって今年は
災害続きでしょう?熊が出没したり。こころをしっかり持って、車はしっ
かりと点検し、なにかあったときのために備えること。そうします。

 ぼくは強くなりたいと思うんですね。どんなときでもヘコタレない強
いこころを持った男になりたいと思います。男だって泣きたいときがあ
るんですね。そんなときはドアに鍵をかけようと思います。寒い冬が来
るんですよ。冬眠もできないですから、働いて働いて夜も寝ないで昼寝
して、そんな毎日がブルースなんだと、わけのわからないことを考えな
がら。面白いですね、ぼくは今日まで生きてこれましたよ。強くなりたい
ですねえ。強くなれば強くなるほどもしかして、それは優しくなるという
ことなのかと思ったり。

あっ!
いまラジオで言ってましたよ。昨日の深夜、札幌に初雪が降ったって。
着ましたよ。寒い寒い冬ですよ。頑張りますよ、HOBO。


HOBO
ばいばい。
 久々に同級生何人かに会う機会がありましてね、歳をとりましたよ。
ここであまりそのことは詳しく書く気はないんです。もう二度と会いたく
ないと思いましたから。
 だいたい、どこの誰がどこに勤めていてとても偉いんだとか、Sクラス
に乗っているとか年収がどうだの誰が捕まったとか自殺したとか、低いん
ですよレベルが。安定だとか収入だとかそんなことしか頭にないくせに、
夫のことをこてんぱんにののしる女。フリーやドライにあこがれるなら飛
び出して自立してみろよ。できないくせに語るなよな。男だってそう、そ
んな愚痴を聞きながらものわかりのいい男に変身だ。笑っちゃうよ、帰り
の方向が一緒だから送りオオカミかよ。かみさんの目を盗んで腰の低い男
だぜ。ったく。

 おれなら自分のかみさんのことをののしったりしないだろうな。いない
からののしりようがないんだけどね。隙をみせちゃいけないよ、だらし無
い。男のやさしさはね、『一途さ』だと思いますね。かみさんの尻にがっ
ちりしかれることですよ。じゃないと自由なんてもらえないと思う。かみ
さんの手のひらでとくとくと唄うんですよ。愛されてはじめて唄える歌な
んですよ。

 いないから偉そうなことは言えないんですけどね。ただ、あんな奴らと
は肩を並べて歩けないということですよ。ばいばいですよ。


HOBO
老犬HOBOのぼやきですよ。
 やはり、ちやほやしてくれる人を自分の周りから排除するべきだと
思いますね。どうもいかん。ちやほやに気づけない人の顔はほくほく
して大学芋のようですよ。ぼくはイエスマンではないのです。噛みつ
きますよ、老犬ですがね。

 噛みついてくる人をもっと大事にするべきだと思いますね。ひとは
上に立つほど自分が見えなくなるようです。ぼくは完全に息の根をと
められ穴の中に埋められたことがありますがそれでも土の中から吠え
てましたよ。カラスはやはりカラスなんだと思いましたね。ぼくのシ
ャウトが響かない。ちぇっ!あほらしい、ずっとカラスのままでいれ
ばいいさ。
 力が無かったと認め謝罪するべきだと思いますね。そのほうがずい
ぶんとスッキリするというもの。ややこしいんですよ、誰が悪いとか
かれのせいだとか、全部君が悪いのに、あなたの力不足以外なんでも
ないんですよ。尊敬に値しない世の中の上司たちに捧ぐ。いますぐ、
イエスマンの首を切れ!噛みついてくる狂犬の頭をなでてやるといい。
そう思いますよ。

 もう噛みついたりしませんよ、ヤニ臭い手なんか。あほらしい。


HOBO
青年はバスに乗る。
 今日HOBO、街を走ってますとね、ずーっとぼくの後ろをついてくる車
があるんですよ。古いワーゲンバスなんですけどね。大通りからHOBOの
マンションの前までずーっとですよ。悪い予感などはなかったんですがね
、ぼくの車庫のところまでついてくるんですよ。水色のワーゲンバスに乗っ
た青年は車をコンビニの前に停めてスタスタくるんです、こっちにです。

「あの~、すみません、ぼく2型のゴルフが好きでちょっと見かけたもんで
ついてきちゃいました!」
と頭をかく青年。
「へ~、若いのにめずらしいなあ、こんな車が好きなんて、あのバスは
70年ぐらいかい?」
とぼくが訊くと、
「68年です」
と青年。
青年はぼくの車をしげしげと眺め、
「いいなあ~」
と言う。
「カタチがいいんだよなあ。ジュージアローですか?デザイン」
と青年はぼくに訊いてきたので、
「いや、1型はそうだけどこれはジュージアローじゃないよ。よく知ってる
ね、そんなこと」
とぼくが感心したように言うと、
「好きなんですよ、古い車が。それにしてもこの後ろのラインとか、フロン
トのライトのところなんかカッコいいですよね、ぼくも欲しいなあ、シート
なんかも純正ですか?」
と青年。
「たまたま見つけたんだよ、1万キロのフルオリジナル。ほんとは87年だ
ともっとよかったんだけどね、三角窓のついたやつ」
とHOBO。
「いや~、いいっすよ、たしかこの年式の次からビックバンパーになります
よね?やっぱりこのCLがいいなあ、パワステなかついちゃったらつまんない
っすよね?」
と、やたら詳しい青年。
「君も変わってるねえ」
と、悪い気のしないHOBOである。

 背年のタイプ2は1968年のパネルバンで、おそらく何度も塗り替えした
と思われるオリジナルにはほど遠いものだった。それでなくても窓がないのに
後ろの窓ガラスにステッカーがたくさん貼ってある。
「見えないじゃん、これじゃ」
とぼくが言うと
「そうなんですよ、へへへ」
ですって。
「いつでも遊びにおいでよ」
とプライベートの名刺を渡すと、嬉しそうにかれは自分の名をぼくに告げた。
ラインの合っていないドアをバンっと閉めて青年は中の島通りを真駒内方面
に走っていった。


 HOBO、じつはガレージの奥にぼろぼろの23ウインドウを隠し持ってまし
てね、隠し持っているわけではないんですがね、別に。パーツがないんでなか
なかレストアできないんですよ。でも、あの青年の完全足状態のバスを見ると
なんかまたバスに興味がわいてきましたよ。


こんな映像を見つけたんですよ。ワーゲンっていいなあと思いますよ。
アートですよ。お洒落ですよ、

今はそんな時代なんだよ。
 日曜日の朝から行列ができている。熱心な人たちの群れのなかには、
缶ビールを片手にタバコを吸っている人、地べたに座りこんでいる人、
上の空にあくびをする人、子供連れの若いカップルもいた。有名アーテ
ィストのコンサートではない。ぼくの家の近くに今日ORENするパチンコ
屋の絵である。異文化な街さっぽろ。日曜の朝はパチンコに行こう!
ですって。

 CAFEを始めようとしているHOBOだが、
「今はそういう時代じゃないよ!」と、みんな口を揃えたように言う。
ぼくは、
「今はそんな時代なんだよ!」と言う。

 自分の勤め先は自分で確保しないと駄目だと思うな。今はそんな時代
なんだよ。いくつになったらいくらもらえるのかわからん年金。当てに
してたら死んじまう。CAFEが儲かるかどうかはわからん、どうでもいい
んだよそんなこと。ぼくは好きなことをやりたいだけなのだ。50代
60代70代の男にまともな仕事なんかないんだよ。なんでもいいと
へつらう気もない。公務員になればよかったのに?なんですか、それ?
若い頃は安定なんかいらない思ったね。でも不安定に耐えきれず何度泣
いたかわからない。今は公務員より収入があるのかもしれないがこれか
らはそうはいかないと思う。ぼくはCAFEをやる。自分の職場は自分で
つくろうと思う。今はそんな時代なんだよ。

 絶対と言い切れるものなどない。あんなに愛した人ももういない。
だからといってぼくの周りの人たちがみんな嘘つきだったかといえばそん
なこともないだろう。親友なんてぼくにはいない。永遠なんてどこにも
ない。どこにもないんだよ。でもね、ひとつだけあるだろう?絶対と
言えるもの、
それはね、

『死』

これは絶対だ。絶対なんだよな。
信じるものは自分だけだということだ。



日曜の朝はね、バルコニーで本を読むんだよ。カメラを持って並木の
下を歩くんだよ。映画館に行こう。ギャラリーにトンボの絵を観にいこう。
もっと自分の内側を磨くんだよ。ねえ、コーヒーはどこで飲もうか?
スターバックスがあるじゃないか!缶コーヒーだっていい。ねえ、今日
OPENのパチンコ屋があるから行ってみないか? なんでもいいけど
ぼくは君とは歩かないし。

「今はそんな時代じゃないんだよ!」

 今はそんな時代なんだよ!


HOBO
ふるさと
明るいなあ。
明るいと思うよ。
こんなに明るかったかなあ、街って。

ほら、3•11の夜、避難先は真っ暗でね。
ぼくはわりとちかくに自分の車があったので携帯を充電することが
できたんですよ。だからその携帯の灯りだけが頼りというか、
ふるさとみたいな?燃料がなくなったら充電もできなくなりますからね、
真っ暗なんです、とにかく、
5分おきにくる余震は悪魔のようでしたよ、みんな、キャーっ!おおーっ!
恐怖の絶叫っていうんですか?その余震がデカイんです、また。
翌日は東北大学の入学試験だったのかな?懐中電灯の下で勉強している学生
さんもいるんですね、母親と一緒に。受験が中止になったことも情報も入らない
ですし。

ぼくらは恵まれていると思いますね。
あの夜、電気の貴重さについては思い知ったはずなのになあ。
明るいんですよ、すごく。この部屋も。街も。自動販売機も、コンビニも。
真っ暗な中で、みんな
「大丈夫だよ、大丈夫!」
つぶやきながら外を見ていましたよ。
真っ暗でね、どこにもないんです、灯りが。
みんな携帯の灯りだけが頼りでね、それも充電があるうちはね。
みんな灯りの下で泣くんですね。灯りをながめて泣くんですよ。
余震がまたくるんですね。震えながら泣くんですね。
「大丈夫、大丈夫だから!」と言って。
灯りはふるさとのように、こころのよりどころになつて、みんな
灯りの下で泣くんですね。

いま
くじけそうになっているひと
携帯の灯りをみてみてください。
想うひと、帰る家がある。待つひとがいる。
仕事ができるということ、また、探しているひと。
朝がくるということ、
カーテンを閉め切って、真っ暗にしてごらんなさい。
携帯のあかりが頼もしく思えるから。

明るいなあ。
明るいと思うよ。
こんなんでいいのかなあ、街って。


HOBO
理屈っぽい男。
 コーヒーは美味いものなんでしょうか?
どうなんでしょうね?
ぼくは自分で煎れたコーヒーを自分の家で飲むときは最後まで飲んだ
ことがないんですね。必ず少し残すんですよ。それは癖だとか量が多い
とかそんな理由ではないんですよ。最後まで飲みたいと思わないんですね。
喫茶店に行きますとね、そうだなあ、雰囲気のいい、たとえばかかっている
曲の音がいいとか選曲が好みに合っているとか、そんなときは最後まで
飲み干し、もう一杯注文することだってあるんですよ。コーヒーというのは
抽出物であり、コクだとか甘みだとかを抽出して飲むもの。手間隙をかけて
雰囲気を味わうもの。贅沢な嗜好品。だからそれを演出するステージがあれば
なお美味いと感じるもの。喉がかわいたから飲みたくなるようなものではなく、
もっとロマンティックな、


 昨日だったかな、ぼくがコーヒーの豆を挽いていると「コーヒーの香りは
いいねえ」と母。「そう?じゃあ、挽いてよ」と言ってぼくは回していた手を
とめて鋳物でできた重いミルを母にわたしたんですね。母は「ああ、コーヒー
っていうのは遠くで嗅いだほうがいい香りがする、近くだとなんだか、それ
にしてもこのミルはずいぶん重いわねえ」などと言いながら不平不満顔の母
であります。
 ぼくはいつも焼きの深い豆をたくさん使って大胆におとすんですね。一湯目
の苦いところは捨ててしまいます。ちまちまやるとイヤなエグみが出ますんで
ネルではなくあえてペーパーを使います。不平不満顔の母も80歳ですがぼく
の煎れるコーヒーが好きなようで砂糖を一杯だけいれていつも美味そうに飲む
んですね。
 いつものようにぼくは最後まで飲むことをせずテーブルの上に放置された
カップ。
「洗うのに大変なのよ、ここにこうやって跡が残るんだから!」
と、母はいつも怒るんですよ。
「最後まで飲まないなら煎れなきゃいいのに、もったいないわね」
などと。
あれっ?と思い振り返ると、母は二杯目のコーヒーを飲んでいるんです。
「どうしたの?それ」
と訊くと、
「さっきの残りで煎れたんだよ」
ですと。
「なにっ?」
ぼくは母の行動に思わず殺意がわいてきましたよ。
「な、な、なんてことを!」

 色がついていればなんでもいいという考えの母に殺意がわきましたがここは
もう大人。HOBO、我慢しましたよ。コーヒーというのは抽出物であること、
一度煎れた残りはもう使えないんだということを説明しましてね。しかし、母
は、
「おまえは理屈っぽいねえ、相変わらず、いつからそうなったのかねえ」
ですと。
ぼくはまたふつふつと殺意がわいてくるのを感じましたが、そこはもう大人で
すからねえ、HOBOも我慢することを覚えましたよ。新聞に載るのはイヤです
から。


 極上の音でJAZZを聴きながら本当に美味いコーヒーを母に飲ませてやりたい
と思いますね。母さん、コーヒーというものは抽出物でね、こうだからこうなん
ですよ、ねえ、わかりますか?色がついていればいいってもんじゃないんです
よ。こうだからこう、だからこうなんですよ!

 「理屈っぽい男だねえ。いつからそうなったのかねえ、、、」



母さん、永生きしてや!


HOBO
TANSEKI なう。
 なんか右側の背中というか横っ腹というか鈍い痛みがありましてね。
胆石発見!ちいさいですけどね。病気の宝庫というかマニアというか、
いろいろ出てきますわ。歳なんでしょうね。行った病院のドクターが
中国人で、冗談も伝わらず、みょうに目のでかい女医さんで、大丈夫
ですか? TANSEKI なう。


病気マニア HOBO
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