Mr.HOBO
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YOU'VE GOT A FRIEND
 ぼくはこのブログをやり始めてから色んなことを色んな言葉で表現して
きたが、正直、ぼくという人間のどこがどれくらい読者のこころに届いたの
かはわからない。なにげなく通りすぎていった人もたくさんいるだろうし、
気にとめてコメントをくださった人もいる。もうやめようかなと考えたこと
もあった。でもなんとかここまでこれたのも未だ未完成な自分があるから、
そして、未だ見ぬ未完の楽曲を皆さんの耳に届けたいという気持ちが持続し
ているから、また、いつも勇気づけてくれる皆さんの言葉があったから。

 2010年もついに終わり、もうすぐ新しい年がやってくる。ぼくはどれ
くらい成長したのだろう?どれくらい身になるこころを吸収できたのだろう
か?漲るような自信をどこで爆発させようかな?それとも全部不発に終わる
のかな?2011年ほどんな年になるのか?じつは、楽しみでしょうがない
のだ。

 今年は本当にお世話になりました。HOBOはたぶん大丈夫。

 こんな映像をみつけました。枯れてから出る味というのか、本物の凄みと
いうのか、「君はぼくの友達だから」なんて、素敵だと思いませんか?
キャロル•キングとジェイムス•テーラーが一緒に唄ってるんですよ!
今年最後の贈り物ですわ。ありがとう!


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ありがとうを言いに帰ろう。
 行きつけの喫茶店でトーストをかじりながらコーヒーを飲んでいると、
となりのボックスの大人たちがなにやら喋っている。ちょうどぼくと同じ
くらいの年齢だろうか、出てくる話の内容がぼくの想い出とみょうに一致
してついつい聴き入ってしまった。悪気などないのだが。

 話の内容はこうだ。
不景気であること。自分らしく生きてないこと。政治のこと。家族のこと。
そしてその3人の男とひとりの女は、昔に戻りたいと言うのだ。女は、
「もしも戻れるならいくつのときに戻りたい?」と、3人の男たちに訊いて
いる。男たちはそれぞれ、「そうだなあ、俺は20代だな」「やっぱり10
代がいいだろう」「いや、俺はじゅうぶん好きなことをやってきたから今が
いい」、そんなことを言っていた。「ふ~ん、わたしは生まれる前に戻りた
い!」と、女はタバコを吸いながらおどけている。「生まれる前ならおまえ
は男か女かわからないじゃないか?」と男たち。「だからいいじゃん!」と
、女。

 自分ならどうしようかな?と、ぼくはコーヒーのおかわりをし、飲みなが
ら考えていた。どうやらとなりの男たちは昔に戻って青春を謳歌したいらし
く、女は自分の父母を選びたいみたいなことを言っている。ぼくならどうす
るのか、そう、戻る理由がかれらとは違うのだ。
 失敗は誰にでもあることだが、失敗をすることで反省もし、どうやらここ
まで生きてきた。後戻りができないから人は反省もし改善を試みる。もしも
人生が2度も3度もやりなおしがきいたら、この世にはもっと犯罪が増え、
反省や後悔の文字も今のようには使われなくなるのだと思う。一度きりの人
生だから面白い。悩み苦しむのも一度きりの人生を意味のあるものにしたい
から。だけどなあ、もしもぼくがタイムマシーンに乗れるのなら、ものごこ
ろがつく小学生のころまでさかのぼるだろう。そしてぼくの周りの先輩がた
に挨拶まわりだ。ぼくのために苦言を呈してくださったたくさんの人たちに
頭をさげて歩きたい。わがままなぼくはひとの言う事を素直に聞かないこと
が多かった。だから失敗もしたし親に迷惑をかけっぱなしのHOBOだった。
そのひとつひとつの場面にもどり、素直な耳をもち、叱ってくださったたく
さんの先輩たちに頭を下げて歩きたいのだ。おじいちゃんやおばあちゃん、
ありがとうございます!親戚のおばさん、ありがとう!父さん母さん、あり
がとう!ぼくの同級生や先輩、後輩たちにもありがとう!想い出せないが、
数えきれない親切を親切と受け止めることのできなかったあの頃に、ありが
とう!そして、ぼくの青春に、そして、いまぼくが生きていることに、そう
、新聞配達のおにいさん、ありがとう!すべてぼく以外の人にありがとう!

 ありがとうと言える旅なら、出てみたいなと思う。ぼくはトシをとった。
早く大人になりたい!と、叫びながら夢見たあの頃に、「ありがとう!」と
言いに帰ろう。


HOBO
一途な恋。
 まだ終わらぬうちにまた恋をする。恋のように思うがそうじゃない。
ぼくはいいと思うよ、既婚者を好きになっても。でも終わりは爽やか
じゃないと!誰が悪いとかああだのこうだの、止めろっちゅうの!
一途な恋。いくつになっても胸が痛くなるような恋がいい。援助したり
されたり、駆け引きしたりされたり、大人って汚い、エロイ、キモイ。

 どうなんだろう?
一度好きになった人と最後まで、最後まで一緒にいられたら。
手をつないで。ぼくはあこがれるな。しわくちゃになった手をとりあい、
河川敷でも歩きたい。そこに風があれば立ち止まり、ふたりそれを眺め
ていたい。おそろいの丸いメガネをかけて、「白くなったね」と頭を
なでたり。すこし大きなジーンズのすそをおりまげ、手をつないで歩きた
い。野球が始まったら札幌ドームの外のベンチで歓声をおかずにパンを
食べよう。雪が降ったらポプラの木の下で丸くなって坐ろう。ぼくは
ハーモニカを持っていて自作の曲を演奏する。君はうんうんとうなずいて
肩でリズムをとっている。ぼくはそんな君を見ていると生きてきて本当
に良かったと叫びたくなる。寒いのに温かい君の眼の横にたくさんの
シワができている。張りのあった自慢の胸もしぼんでしまったようだ。
いいよいいよ関係ない。そんなの関係ない。アンティークになってしま
ったんだもの。

 もしもあなたに本当に好きな人がいるなら、その人をこころから愛して
欲しい。不倫だっていい。なんだっていい。恋は恋。一途な恋。できれば
最後まで、好きなまんまで。


HOBO
素敵な人はナチュラルである。
 いま、世間は市川海老蔵さんの事件でもちきりだが、どうなること
やら。ぼくなりの意見はあるがそれをいうとぼくがボコられるので黙
すことにしている。
 ぼくと海老蔵さんはソックリだと言われる。まったく同じといって
もいいぐらい似ている。顔ではない。ヘアースタイルのこと。昔は丸
刈りと言えば野球部の少年、ボウズ頭には学生服しか合わないという
印象があるが、近頃はボウズの本が出ていたり、スーツにボウズ、全
然オーケー!いいじゃん、べつに、なんて感じがまかり通っている。
海老蔵さんとかぼくの場合これが本当のボウズで、アレンジというも
のがいっさいされていないタイプの本ボウズ。以前ぼくもしていたが
、ソフトモヒカンぎみのアレンジボウズは、ボウズとは言えない。お
そらく海老蔵さんの場合6mmのバリカンでザクっと行って、襟足と
耳のふちは軽くハサミでととのえるやり方だと思う。眉毛も上下剃っ
てしまい細くするとワイルドさに欠けることを海老蔵さんはよく知っ
ていて、眉毛の下はあまりいじっていないように思う。刈りっぱなし
剃りっぱなしの中に気配りの行き届いたボウズこそが一流。ぼくとソ
ックリじゃないの、考え方もカタチも。違うのは顔だ。ぼくはどちら
かというと、ほら、レスリングの坂口選手のお父さん、とか、TKOの
太ったほう、とか、北の将軍様の長男、とか、散々。どちらにしても
最近思うのだが、ボウズというのはある程度若いうちにするべき髪型
であり、ぼくのように50歳を過ぎた張りのない男には向かないので
はないかと思っている。25年も親しんだボウズではあるが、ん~。

 自分を知るというのは難しい。受け入れるとか。沢田研二さんのコ
ンサートをテレビで観たが、キツかった。昔綺麗だったひとだから、
なおキツかった。いっぽう、郷ひろみさんもキツい。体形を維持し、
言動も若い、ジャパ~ん。でも、すごくキツい。やっぱりキツいのだ
。齢には勝てないということ。受け入れてそれなりの自分でいたいと
思う。素敵な人とはナチュラルである。



HOBO
国語のテストは散々だった。
 もしも自分の書いた詩を題材にしたテスト問題があったとして、それを
自分で解いたとしたら、おそらく採点結果は散々だろうと思う。「これ」
とは何を指しますか?とか、これは直喩ですか隠喩ですか?ぐらいならで
きるだろうが、「作者がなにを言いたいのか答えよ」なんて問われたら、
ドキッとするだろう。それほど国語というのは奥深い。自分で言いたい事
を自分で言い当てることほどむずかしいことはない。それほどぼくの作品
は支離滅裂だと言える。困ったもんだと思う。

 詩を読んでみんながみんな同じ感じ方をしたとしたら、その作品は素敵
な作品だと言えるだろうか?難解な作品がいい作品だとは言わないが、わ
かりやすく書くなら作文でいいのかなとも思う。詩っていったい何なんで
しょうね。ぼくはほんとうに詩を書いているんだろうか?と悩んだりする
ことがある。ランボーだとかヴェルレーヌだとか中原中也とか、頭をぱか
んっと割って見てみたいなと思ったりする。

 国語のテストは散々だった。

 言いたいことがこんなにたくさんあるのに、まだ唄えないでいる。ぼく
は詩人とは言えない。


HOBO
バランスのとれた人間とは
 ハメのはずしかたが重要だな。まっすぐ歩きたいと思えばとくに
ハメをはずさないとダメだ。『人』という字は一本の棒をもう一本
の棒が支えている。だからバランスをうまくとれるのだと昔誰かに
聴いたように思う。疲れて帰ってきてまずビールを飲んで、換気扇
の下で煙草を吸い、日曜になるとパチンコ、宝くじはもちろん買い
、ささやかな夢をみる、そんな人もいる。生き方ともいう。それが
いいか悪いかはわからないが、その人はそれでかろうじてバランス
をとっているだと思う。極端から極端をみている人のバランスはむ
ずかしいと思うな。T•ウッズにしてもM•ジャクソンにしても、天
才と呼ばれるひとの『はめのはずしかた』はやはり極端なのだろう
なと思う。まして天才というものは見える景色の色がちがう。だか
らもういっぽうの『ハメ』も普通じゃない独特な景色だということ
になる。常識とはちがう普通じゃない『色』とか。

 ぼくはわかるような気がするんだ。地下鉄の駅でいきなり誰かの
背中を押し、突き飛ばして死なせてしまった狂気のような『ハメ』
を。ぼくは気が狂うほど仕事をし、気が狂うほど傷つき、気が狂う
ほど正常で、気が狂うほどまっすぐに歩いている。『ハメ』をはず
したいと思う。ハメをはずさなければ!
 ぼくは人を突き飛ばしたりはしないがハメははずすだろう。それ
もかなり『極端』に近いハメをはずす必要がある。それが歌なのか
、GUITARなのか、もしかしたらケンカなのか、なにか犯罪のよう
なものなのか!ぼくはわからない。だけどぼくはハメをはずすだろ
う。まっすぐ歩くためにはぼくを支える棒が必要なのだ!

 地下鉄の階段の横に寒そうにふるえる猫がいた。眼がおよいでい
たので誰かにすがりたいと思う猫だろう。地下鉄のホームで人を突
き飛ばす人をキチガイだと笑うひとのほうがよっぽどアブナいと思
うぼくだが、人ごとのように噂する無責任のほうがよっぽど人でな
しだと思うのだが。「おいで!」と呼んだら猫は不思議そうな顔を
した。「大丈夫!こっちにおいで!」と手をさしのべたら嬉しそう
に鳴いた。猫を抱き上げ上着の内側にいれたら、ゴロゴロゴロゴロ
のどを鳴らした。ぼくはこの骨っぽい猫を抱いてまだこの猫が温か
いことに気づいた。生きていた。「もっもっと寒くなるよ!明日は
もっと腹がへるよ!」と、猫に言った。猫はただゴロゴロとのどを
鳴らした。ぼくは怖くなって猫を冬の冷たいアスファルトの上に放
置した。ぼくは淋しそうな眼をした猫を放置したのだ。猫は一歩二
歩、ぼくのほうに歩いてくる。ぼくは走って交差点を渡り電信柱の
影から猫を探した。猫はまだぼくを探していた。

 みんな頑張っているんだと思う。どうやってハメをはずそうかな
と思う。バランスのとれた人間ってなんだろう。バランスのとれた
人間になりたいとは思わないが、まっすぐ歩きたいとは思う。愛し
てくれるひとを愛すこと。想いが重なる冬の夜にぼくは人恋しくて
泣いている。死んでしまいたいぐらい、ぼくは淋しい。まっすぐ歩
きたい。どうやってハメをはずそうかな?


HOBO
血も涙も。
 血も涙もない人ってほんとにいるんだなあと思いましたね。これでもか
!っていうぐらいやられました。ああ!なんて恐ろしい!

 HOBO、いま歯の治療中。虫歯とブリッジの矯正と。インターネット
で評判のよろしい歯科医院を調べたりしてけっこうこの病院、お気に入り。
若い院長先生がぼくの担当で、技術はもちろん気の配りかたなど、評判通り。
たいへんGOODな病院だと思いますね。
「あっ!痛いですね、ごめんなさいねぇ、もう少し我慢してくださいよ、
すぐおわりますからね。」なんて、こんな感じなんです。ふつう、そうです
よね。そう思うんですよ。親切って気持ちいい。だから流行るんだと。

ところがですよ、ところが。ほら、歯石ってとるじゃないですか?歯科
衛生士っていうんですか?けっこう若くてピンクの白衣っていうんですか?
ピンクの着てHOBOの歯石をとるわけですね。きゅんきゅ~んって。
今回、ほら、HOBO、歯茎なんかも炎症おこしてて腫れてたりしてるのに、
もう基本に忠実に手加減せず、院長先生のように声もかけず、ただもくもく
と歯石をとりまくる衛生士。いいだけかきまわしておいて、うがいしたら
当然真っ赤で、「大丈夫ですか?」ですって、いまさら。
殺意がわきましたね、さすがのHOBOも。
あれって関係ないんですね、きっと。痛かろうが切なかろうが。泣いていよ
うがけいれんをおこしていようが。あっしには関わりのないことでござんす。
紋次郎じゃん、木枯らしの。痛いっすよ、歯茎を遠慮なしですもん。

 3割負担はキツいですね。ちょっとした声がけで楽になるクライアントな
のに、脂汗かいてしまいましたわ。まったく恐ろしい。ピンクの歯科衛生士
め!


HOBO
いやんなっちゃった!
 なんか、いやんなっちゃった。
朝から晩まで働いてさ。いつも夜中だもんね、帰宅。いやんなっちゃった。
バイクも作ったのに5回しか乗ってない。曲を創る創るって言ってぜんぜん
すすまない。午前3時前に寝たことがない。ダイエットなんか口ばっか。
恋愛なんか夢の夢。稼いだ!と思ったら出費のほうがでかかった。
なにがブルースな毎日だ!Mr.HOBOのジプシーな毎日!

しかし、

こんな自分が大好きだったりして。
頑張れ!自分。
ってか。

ほーむ•しっく•ぶる~す
 北海道に帰ってきました。新潟から船に乗って苫小牧に着きました。
24時間も狭いベッドで、さすがに疲れましたね。ぼくは船はキライで
す。ぼくには合いません。我慢できんとです。もともと海がキライなん
です、HOBO。ちいさいとき母が町の占い師に、「この子は水で命を落
としますよ。」と言われたそう。確かにぼくは水が怖くて怖くて、泳げ
ませんもの、HOBO。なにかこう、引き込まれそうになるというか、ん
~、とにかく怖いのです。
 さすがに今回の出張は勉強になりましたね。風がちがうととても淋し
いということを思い知りました。そして、ひとは帰る家があり、できれ
ば待つひとがいないと気が狂ってしまうものだということも。富士山の
でかさに感動したり、葉山の海にこころを奪われても、ぼくの淋しさは
埋まらない。凹んだこころを埋めることができるのは、『ぼくの家』、
『ぼくを待つ人』。海がそれを遮断し、陸が続いていないことで、ぼく
の憂鬱は噴火寸前。あぶなく暴れそうになりましたよ。

 きのう新潟で食事をしているときに親切なおじさんに出会いました。
「このへんにスーパー銭湯はありませんか?」と、ぼくが食堂の店主に
たずねると、ぼくの横に坐っていたおじさんが、「知ってるよ、あのね
、」とか言って、紙に地図を書いてくれたり電話番号を調べてくれたり
、そりゃあもうとても親切に。ぼくが「わかりました、ナビで出してみ
て行けると思います」と言ってるのに、「あのね、」とか言って、身振
り手振りで、「あそこの信号を左、そしてまっすぐ行って、また左、」
とか言ってとても親切。「じゃあ、行きますね」と言って車に乗ろうと
すると、「わかるかい?あそこ、あそこの信号、ねっ!わかるかなあ?
」と。ぼくは、「ありがとう、わかりますから、ご親切、ありがとうご
ざいます」と言って車を走らせました。バックミラーを見ると、おじさ
んの身振り手振りが。ぼくは旅の最後にこんな親切に出会うなんて、な
んて幸福者なんだと、少し笑ってしまいました。おじさんの言う通り、
そこにスーパー銭湯はありました。乗船手続きをする時間まで2時間あ
ったのでゆっくり入浴できました。ぼくはびっくりしましたね、38度
の低温湯につかっているときさっきのおじさんが入ってきたのです。
「いやーいやーなんか心配でね。わしも来ちまったさ!」ですと。ぼく
はこんな人に会ったことはことはありません。ほんとうにありがとう!
おじさん!コーヒー牛乳を一緒に飲んで。

 北海道は雪が降っていました。母の病院に行きたいと思いましたが札
幌までは2時間かかります。ふだん一緒にいるとあたりまになってしま
う親切というやさしさの大切さを今回の旅でぼくは思い知りました。ス
ーパー銭湯に案内してくれたおじさんも淋しかったのでしょうか?きっ
とそうなんだと思います。ときには笑っちゃうぐらい親切の連続もいい
のかなと、ぼくは高速のETCをくぐったのです。ぼくは頑張りました。
『ホーム•シック•ブルース』という楽曲が出来るかもしれません。それ
ほど家に帰りたいと思いました。ドアを開け、母がいたらもっといいの
に、そんなことを思いながら。


HOBO
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