Mr.HOBO
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涙は今夜だけ
 「乗らない車は売ってしまえ!」と厳しい意見がぼくの周りに
溢れ出している。ぼくはもともと古い車が好きで、何台もガレージ
のなかに放置してある。保管料だけで毎月15万円も捻出できる
財力はいまのぼくにはないのでしかたなく何台か手放す決意をした。

 白いポルシェの911。「雨の日には車をみがいて」という五木寛之
さんの作品のように、ぼくは今日この車を雨の中で磨いた。冬の札幌、
雨など降らず、雨というのは心の中に降る涙のこと。雨が降るとどうせ
汚れてしまうから洗車はしない、それは粋な男のすることではない。
本当に粋な男は雨が降るとわかっているから車を洗うのだという。
 ぼくのポルシェは懐かしい匂いがした。10年も乗っていないぼくの
ポルシェ。ホコリだらけのシートは深く沈み、バンっ!と閉めたドア
はさすがドイツの歴史を感じさせる。ぼくはこのシートに座りどの街
を走ったのだろう?どの風の中を!

 五木寛之さんの「雨の日には車をみがいて」。数々の車を所有した彼の
車の想い出について書いた作品。そのとき付き合っていた女性のことに
触れ、車とだぶらせて書いている。ぼくはこの車を来週売りに出す。想
い出のつまったこのスポーツカーは誰の手に渡ってしまうのか!ステア
リングをにぎりエンジンをかけてみた。くすんともいわないこの車を、
この白い想い出の車を手放すことにした。ぼくの右側でいつも笑ってい
た女のことを思い出した。ぼくは心の中に降る雨に打たれ、泣いた。

高速道路のパーキングで聴いたこの曲。
みょうに沁みる。


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ラスト•ワルツとディラン。
 HOBO、白いハットを何個買ったかわからない。水玉のシャツや革の
ジャケットも。ワシっ鼻にあこがれ、パーマも何度挑戦したかわから
ない。しかし、ぼくはディランにはなれなかった。

 ザ•バンドの勇姿をまのあたりにした「ラスト•ワルツ」。ぼくはこの
映像を何度観たかわからない。そして、そのつど泣いた。
ジョン•レノンもクラプトンンもスプリングスティーンもカッコいいが
ぼくはこの頃のディランにはかなわないと思う。風格、たたずまい、
そしてサポートするザ•バンドの音がとても良いのだ。ロビー•ロバート
ソンもディランもこのステージではストラトキャスターを抱えている。
エレキを抱えたディランを批判する声も多かったが、ぼくはとても似合
っていると思う。似合うとか似合わないとか、このひとはそんなレベル
の人間じゃない、ボブ•ディランなのだ。

 髪を長くのばしパーマをかけたHOBOはどこからみても林家三平に見
えた。丸顔だからだ。白いハットをかむってもどこかあやしいマジシャ
ンだと言われた。ヒゲをたくわえても謎の中国人などと言われ、真似る
ことは恥ずかしいことだと気づくきっかけを与えてくれたのも、ディラ
ンだったのかもしれないな。ぼくはぼく、ほかの誰でもなく。

 ザ•バンドは最高のバンド。



なぜ日本人は勝てないのか?
 真央ちゃんが逆転できるといいな。キムヨナにも頑張ってほしいが、
やはり日本人として浅田真央を応援したい。
 先日、国母選手のことを書き「あの態度はけしからん!」とHOBO
言ったが、結局国母選手のパフォーマンスを観ながら「頑張れ!国母!」
と叫ぶ自分がいた。やっぱり俺は日本人なのだ。短足の。

 「オリンピックは参加することに意義がある」と、昔、どこかで聴い
たことがある。スピードスケートの長島選手や加藤選手、フィギャー
スケートの高橋選手おめでとう!その他メダルをとれなかった沢山の
選手たちにもご苦労さんといってあげたい。しかし、どうして日本人は
勝てないのだろう?
 先日、母がTVで競技をみながら「どうして日本人は勝てないのかねぇ。
韓国も中国も同じ顔して身体もちいさいのに凄いねぇ。日本人は根性
がないのかねぇ」と言った。煙草を吹かしながら。
 日本人は根性がないのだろうか?気合いと根性だけでメダルはとれるの
だろうか?HOBOの結論、まずは気合いと根性なのかなと思う。他を押し
のけてでも自分が、という競技では日本人は勝ててないじゃないか!ショ
ートトラックにしても前にでることができない。だから今回メダルをとっ
た選手たちはもの凄い根性の持ち主だということになるだろう。 これを
読んでいるひとは「馬鹿な事をいうやつだ」と思うかもしれない。しかし、
アスリートたちの「勝ちたい!」という気持ちが足りないのではないのか
とHOBO思うのだ。勝ちたいという気持ちがいくら強くても勝てない選手
はそこまでの選手。相撲という競技がもしもオリンピックにあったらきっ
と日本人のメダリストは出てこないだろう日本以外のどこかの国の根性マ
ンがメダルをかっさらっていく。がむしゃらに勝ちにいく日本人選手がい
ただろうか?俺のいう根性というのはひたむきな姿勢のことをいう。
くいしばる奥歯の強さをいう。

 日本人はお人好しでのんきだ。お国柄か、まったりして。
技術は練習で磨ける。そこに考え方や精神の柱をぶちこむ。カーリングなど
はまちがいなく技術不足。だから逆になんとかる競技。あとは真央ちゃんの
したたかさと器のでかさが本物なら逆転だろうな。でも風格はキムヨナに
軍配か?「あんたになんか負けないわよ!」って、キムヨナの顔をかっちゃ
くぐらいの根性があれば真央ちゃん、もっとカワイイのに。
 長野のときのジャンプには泣かされた。忘れはしない。
「船木~!」
船木はどこへ行ったんだい?おれはメダルをとっていい気になり、鼻が長く
なった選手ほどみじめなものはないと思う。個人的にかれに恨みもなにもな
いが結果だけでわかるというもの。挑戦し続ける姿勢がひとの心を打つのだ
ろうな。
 日本人の気質か。恵まれすぎている環境が根性低下につながるのか。
一歩さがって常に謙虚であれ。わびとかさびとか。ひとを押しのけてでも、
顔をかっちゃいてでも勝とうとする気持ちの強さが足りんのだと、母は言
った。


 そうなのかなと思った。






HOBO


 


流れ者HOBOどこへ行く
おーい!
埼玉ってどんなとこだい?
HOBO、埼玉に行くことになったぜ!
しばらく札幌ともお別れだぜ。
HOBO、埼玉で見かけたら声をかけてくれ!
どこかの路地からブルースが聴こえたら

「ヘイ!HOBO ! 」と!

ぶひ!

あこがれ以上、尊敬未満。
 BOB DYLANにあこがれた。
唄いかたもギターの持ちかたもサングラスも。

 JAKOB DYLANはBOB DYLANの息子。
このシワガレタ声、帽子、マーチンのギター。
おれ、こんな感じのライブやりたいな。ゆるい感じで。
DNAは恐ろしいな。カッコいい。

あこがれ以上、尊敬未満っていうところだな。


初恋はレモンの味。
 全面禁煙をすすめる内容の書類を、国が飲食店に出すように決まった
らしいが、喫煙者はますます肩身の狭い思いをするのかなと考えると気
の毒のようなうれしいようなHOBO、煙草がキライです。この世で一番
キライなものかも知れません。
 左手のしびれと言語のもたつきという症状を持参して脳神経外科に行
き、エレベーターの中で屁をこいて赤いベレーの女ににらまれた話はこ
の前書いたが、軽い脳梗塞で済んだのは血管が丈夫だったから。もしも
ボクが煙草をぶかぶか吸い、酒をがばがば飲むような人間だったら今は
すでに半身不随。好きな歌も唄えなくなりバイクにも乗れない、みじめ
なHOBOになるところでした。Drいわく、喫煙者の血管は非常にもろく
血液がドロドロらしいのです。禁煙、禁煙をすすめます。


 もしもボクとキスするひとがいたら、懐かしいレモンの味に気づくで
しょう。初恋はレモンの味。悪いが、灰皿にキスするボクの身にもなっ
てもらえないだろうか!

ぶひっ!
目がちがうんだよ!
 女子モーグルの上村愛子が4位に入賞した。メダルはとれなかったが
大きな拍手を贈りたい。これが最後のオリンピックになるのかどうかは
わからないが、7位、6位、5位、4位と、次は3位になるのならぜひ
狙ってほしいと思うのは日本国民のわがままなのか、とにかく「お疲れ
さま」と言ってやりたい。

 里谷多英が大人なら上村愛子はまだういういしい少女だった。ちゃら
ちゃらしたイメージが少しあったが、彼女はずいぶんしっかりものでと
ても好感がもてる。目がちがうのだ。今回のオリンピック、スタートの
ときの彼女の目にはしびれたな。人間性そのものが目にあらわれる。目
はそのひとの心を物語る。覚えているだろうか? 国母和宏選手の目。
被告押尾学氏の目、似てると思わないか? なめてる目。

 感謝することが大切だと思うな。腰パンが悪いとか髪型がどうだとか
そんなことを言ってるんじゃない。いい気になるなということだ。健康
なカラダ、精神、ぜんぶ親が与えてくれたものだ。才能や指向などは親
のDNAと環境づくりのおかげ、自分だけの努力で今があると思っていた
らそれはそれはちがうだろう。生きているだけで幸福、感謝する気持ち
があるなら目にあらわれるはずだ。目は心を物語るのだ。もしも国母選
手がメダルをとるようなことがあったら、彼には悪いが今回のオリンピ
ックは出ない方がよかったと言ってやったほうがいい。それほど彼が天
才ということになるのかも知れないが、少なくともあれは天才の目では
ない。彼にメダルをとらせてはいけない。とらせるなら上村愛子にとら
せてあげるべき。歴代のメダリストたちは努力に努力を重ねた。だから
神はそれに見合った色のメダルを与えたのだ。国母選手が努力が足りな
いと言ってるんじゃない。努力した者の目には観ている者を熱くさせる
力があるのだ。なめた目をするんじゃねえ!


 上村愛子選手、おめでとう!

 目がちがうんだよ!
尊敬に値する上司とは
 尊敬できる上司と仕事ができる人は幸福だと思うな。
また、そういう上司がいる会社は伸びるのだ。

 やはりいちばん大事なのはどういう心持ちで仕事をしているのか
ということだと思う。自分ひとりでは何もできないという謙虚な心
を持っていつも生きているかということだ。人は「死」というもの
を見詰める機会があると「感謝」という言葉の意味を思い知る。生
きているだけで幸福だと素直に思えるからだ。やさしい気持ちとか
本当の泪の味を知りたいなら大きな病気かかり「死」というものに
ついて真剣に考える時間をもつことをオススメする。ここではボク
が病気だとかどうなのかには触れないが、いまHOBO、とても感謝
できる心でこの記事を書いている。

 会社の事務員が辞めた。ボクの会社ではない。辞めた理由はわか
らないが大抵の場合、辞めるときその本当の理由を言う人は少ない
と思う。ということは辞める理由を言いにくいからで、その辺もそ
の会社がまともじゃないことを物語る。人を辞めさせるのは簡単だ
が育てることはとても難しいのだ。
 長は事務員が辞めたのでとても忙しい。給料計算から信販提出や
ら、事務員がやっていた仕事の全てがこの店の長にふりかかる。ボ
クから言わせたら自分がつくった環境だ。ひとに任せる度量がない
から、なんでも自分でやらないと気が済まない。周りのひとに助け
てもらうという謙虚さがないから全部最後は自分にふりかかる。感
謝できる心を持つこと、自分ひとりでできることなんかなにもいな
いのだ。普段から責任の分担をし、信頼し、任せること。責任をと
るのがいやだから任せられないのだ。寒いところ、遠いところに行
って帰ってきた営業マンに、「ご苦労さん!寒かっただろう?よく
頑張った!凄いぞ!ありがとうね!」と肩をたたいてやれば、「い
えいえ、そうじゃない!支店長がこの仕事をボクにくれたから、お
礼を言うのはこちらのほうです!ありがとうございます!」きっと
こうなるでしょう。だから事務員がやめてんやわんわの支店長を見
たら、「ボクたちがやりますよ!まかせてください!」こんな風に
なるのだと思う。上司のことが好きで好きでたまらない、そんな社
員のこころの束が会社の「力」になるのだと上に立つ者は学ぶべし
。「こんなに凄い俺がこんなに忙しいのに少しは気を使ってくれな
いか?えっ?全く気がきかない!お前らは最低の社員だ!」こんな
ことを平気で言う上司。お前がいちばん解ってない。この上司だけ
じゃない。自分はいちばん力がなく頭もよくない。だから教えてい
ただくのだ。意見されて腹を立て社員を首にするようなお前、お前
が辞めろ!仕事ができることに感謝。生きていられることに感謝。
すべてのことに感謝する気持ちがあれば成長できるのだ。長はそれ
を下の者に教えなければ。それが長の仕事だ。自分は凄い?凄いか
どうかは周りが決める。頭がいい?どこのレベルでと言いたい。

 こんな上司のいる会社で働くひとたちは気の毒だと思う。いまの
社会はどうだろう?政治は?生きていくひとの心に「感謝」の気持
ちがもっもっとあれば必ず幸福は訪れる。

 狭い洞窟のような検査の機械に横たわり、ガーガーゴーゴー。血
管の中に管を通され、それでもボクは生きていた。ありがたいと思
った。もしもボクの下に部下がいたらその部下たちのために誠実で
あることを誓う。ボクは力がない。頭も悪い。君たちに教えてもら
いたい。おかげさま。ありがとう。そんな感謝の気持ちをたずさえ
て、HOBO、生きていこうと思う。
赤いベレーの女
 HOBO、脳神経外科に行ってきた。いよいよ来る所まできた
HOBOだが、けしてヘコたれたわけじゃない。しかし普段の
行いが悪いとバチがあたるのだと医者は言いたげ。なるように
しかならないのが病気なのか。しゃあないな。

 待合室は不況知らず。繁盛する脳神経外科。そんな異様な空気
の中に赤いベレー帽の女がいた。彼女は診察の順番を待っていた。
文庫本を読みながらときおり目だけを上げる赤いベレーの女。
長い髪、ほそく尖った目、一瞬ぼくと目が合ったがHOBO、血圧
186の紙を見てショックを受けていたときだったので思わず目
をそらしてしまった。じつはそれ血圧ショックだからではな
く、みょうな殺気、普通じゃない何かを彼女の目に感じたから。
 赤いベレーの女はけして美人ではないが40がらみの才女
という感じだった。彼女は本を読みながら時折目だけを上げた。
ぼくは彼女の目が光るのを見てしまったのだ!
すっと立ち上がりベレーはぼくのほうに歩いてきた。読んでいた
本を床にたたきつけて!「な、な、なんだよ!?」って感じ。
しかし彼女が目指していたのはぼくじゃなくぼくの隣に座って
いたサラリーマン風の男だったのだ!ほっ。大の男がベレーの
女ごときにびくびくしている光景、滑稽に映るかもしれないが、
背筋の凍る、なんかミザリーにでてくるあの女を思い出した。
「あなた、ここは携帯禁止なのよ!ほら、あそこにも、ほら、
あっちにも貼ってあるでしょう?やめなさい!」女は待合室に
ヒステリックにソプラノを響かせた。大勢の目がその光景を目撃
し、病院スタッフも目を丸くした。当たり前のことをしたベレー
は周りから注目され、なにもなかったようにもといた椅子に戻って
また本を読み始めた。新しく来た患者が携帯をいじっていたら、
またそこへ行き注意する。そのうち彼女は「ちぇっ!」とか
言ってどこかへ行ってしまった。ほっとしたような顔をして
みんなはまた携帯をだしていじりだすのだ。呪われているような
携帯依存患者。ぼくはまだどこかに赤いベレーがないか見渡した。
ぼくは携帯電話は便利だが、人間が振り回されているようで、
とても危険で地獄絵のようないやな匂いを感じる。取り憑かれて
いるような携帯依存患者。赤いベレーの女は正しいことをした。
正しい事をしたのに異常な人間のように映るのはなぜなのだろう?
みんなが気をつけなければいけないのに病院の職員もなにも言わ
ない。見て見ないふりができないベレーの女。


 ぼくは法律にふれることはしないと決めているが、モラルに欠ける
男だとよく言われる。エレベーターの中で屁をこくからだ。この日も
病院の6階からエレベーターに乗ったぼくは1階に到着する寸前
に屁をこいた。前の日に食べたイモが効いたのか硫黄のような匂い
のするメガトン級の一発だ。ぼくは自分のこいた屁に愛着があり、
嫌いではない。すてきな残り香。
 1階で降りたぼくは乗り込んで来た女を見て心臓が止まるかと思っ
た。赤いベレーの女だったのだ!振り返って見るとエレベーターの
ドアがしまるまでぼくのほうをにらんでいた。鼻をおさえて!
モラルに欠けることをすると赤いベレーの女が現れる。そう思えば
常識の中で生きられる。ひとりひとりの気の持ち方がこの世の中を
良くしてゆくのだろうな。

んー、それにしても、あの赤いベレーの女の目は異常だったな。
そしてぼくの屁は異常に臭かったのだ。

がははは。



HOBO
「ザ•リバー」という名曲
誰にもある名盤。
こころの中にある名曲。
ぼくは何度も
この曲を聴いて泣いた。





ザ•リバー/ブルース•スプリングスティーン


俺がでてきた谷間の町ってのは
若い頃に「せめて父ちゃんぐらいにはなれ!」
そんなことを言われて育つところなんだ
俺とメアリーが出会ったのは高校のころ 彼女は17歳
俺たちは車で谷を下り草原まで行ったのさ

川に下りて 中に飛び込んだりもした
俺たちは川のところまで行ったんだよ


それから俺はメアリーをはらませてしまった
彼女がそう書いて俺に伝えたんだ
俺は19歳の誕生日に
組合員証とウエディングコートを手にいれた
役所に行き手続きを全てやってもらった
微笑みもなく教会の通路を歩くこともなく
花もなければドレスもない
その夜 俺たちは川に行き
川に飛び込んだのさ
川のところまで行ったんだよ


ジョンストン社で建設作業の仕事をもらった
でも近頃 不況とかのせいで仕事がないんだ
大切だと思って信じたものが
全部空に飛んで消えちまったのさ
俺は関係ないふりをして
彼女は気にしてないふりをするけど

俺たちは兄貴の車で走った
彼女の日焼けしたカラダを貯水池の土手の上に寝かせた
そして手をつないで眠ったのさ
夜中に目をさまし彼女の息づかいを確かめた
そんなことを思い出してるんだ 呪いのようにね

夢って叶わなければだだの嘘っぱちかい?
それとも俺にとっていちばん悪いことなのかい?

川が干しあがっているのはわかっていたさ
だけど俺はここにやってきた
彼女と俺
川のところまでやってきたんだ
やってきたんだよ

ああ!


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