Mr.HOBO
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いま思ってること
 まわりのことが気になってしょうがない時って
あまり良い精神状態じゃないことが多いよね。
没頭することが大切で、没頭できない心の揺れがあると
駄目だもの。
 ぼくは、できるだけ簡単な言葉を探して、漢字で書かない方が
効果的なら、なるたけ漢字は使わないようにしてるんだ。
中身がないのに難しい言葉を並べたら、頭の悪さがばればれだもの。笑
 曲もそう。簡単な循環コードで言葉数も少ないほうが深く心に響く
場合が多いからね。聞き手や読み手の解釈が入り込む隙間のある作品、
ぼくの目指すところかな。言葉を多くしたり難しい言い回しをするのは
効果をねらった手法で、本意じゃないから。


すみません!ちょっと用事ができたので
      んまたあとで続きを
        すんませんね!
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HOBOのコーヒーはうまい
 最近思うこと。
 たとえば画廊にかざってある絵の下に、描いた人のコメントが長々
と丁寧にかいてあったらどうだろう?この絵はこいう気持ちで描いた
とか、絵の具はなんで、筆はどこので、とか。
 たとえばこの前買った詩集の作品ひとつひとつに、作品のエピソー
ドとか見所のポイントなんかが本人の言葉で綴られていたらどうだろ
う?ぼくならやらないな、そんなこと。ここの表現はわかりにくいと
思うけど、これはね、ホントはこういう意味なのよ、なんて、美味い
ところを解説してどうするっちゅうの!失礼じゃん、読み手に。作品
が一人歩きするから色んなひとの心の奥に届いて、瞬間、かけがえの
ない時になる。それが「価値」というものだ。
 読み手がどう解釈するか、読み手の数だけ解釈があるのだし、だか
ら文芸というのだろうし。子供をひとつの道しか歩けなくしてしまう
親のようで、なんてことをする!作品は書いたらそこに放置して、判
断、解釈、評価は外側のひとにまかせてしまう。だから楽しい!
 どこの昆布を使い、塩はどこの塩で、麺はこういうふうに作って、
なんてブツ店主のいるラーメンは食いたくないな。旨いか、まずいか
、それでいい。そして旨かったらまた行けばいい。職人はプライドを
持たないと!自分の作品にコメントする物書きにはなりたくないな。
ていうかごめんなさい。
「淋しい」という言葉を使わずに「淋しさ」を表現するから泣けてく
る。「好き」という言葉を使わずに「好き」と伝わる描写をするから
ふるえるほど感じてしまう。ブログ巡りをしていて、ふとそんなこと
を考えるHOBOでした。

ちなみに、HOBOのコーヒーはうまいと思います。笑
やっぱりGIBSONがいいな
 指で弾いた時の音がすごくいい。世間ではGIBSONはストーク向きとい
う声が多いと思うが、甘く、太く、とくにこのブーミー感は類をみない。
指の肉で弾くととにかく甘い。FURCH,Collings、Martin,もいいのだが、
僕はやっぱりGIBSONかなと最近思う。あまりカチっと作られてないから、
風が通るようなゼーゼーという音がする。
 僕はウンチクはわからないので印象しか語れない。58年のJ-45は僕と
同じ歳だから買った。でも僕のお気に入りは山野楽器の最後のモデル。赤
と黒のJ-45。それにJ-50。この3本はアジャスタブル。サンバーストの
J-45はワンリングのノーマルブリッジ。このタイミングの作品は山野楽器
のこだわりか、指板が少し短い。GIBSONジャパンになってからの作品は
サウンドホールに際まできていてカッコ悪い。しなるような印象のネック
は決して弱くないようで、とても、僕好みの枯れた音をだす。
 
 最近、YAMAHAで出したヴィンテージのような音を目指したLシリーズ。
吉川忠英さんが使っているLJ26に興味があり取り寄せて弾いてみたが、そ
れはそれはお粗末なものでガッカリした。いろんなデータにもとずいて、
努力したのだろうがまったくYAMAHAらしい。メーカーにいくらもらった
のか知らないが、加藤和彦のあの「素晴らしい」という讃辞の言葉には耳
をうたがう。僕はそう思う。人は知らない。
 ジーンズも革ジャンも加工して古く見せても年月経てでる雰囲気は出せ
るわけがない。ニセモノだ。僕は嫌いだ。人は知らない。オールドの音が
欲しいならオールドを買う。でも新品がいいなら妥協する。まったくYAM
AHAらしい。家具も作るし、バイクも作る。ユニットバスや便器、タレン
トまで作ってしまうのだから!。ポリシーのないメーカーだ。
 YAMAHAに楽器を見に行くと、僕はいつもがっかりさせられる。自社の
楽器の説明を口につばをためて語る熱いスタッフがいないからだ。僕が夢
にまでみた初代のLシリーズ。あこがれのミュージシャンが使用したものと
同じモデル。僕はYAMAHAが好きなんだ。ホントはね。

 僕の部屋に古いYAMAHAがある。赤ラベルのFG-180。合板で作られたシ
ンプルなギターだが、新しい高級YAMAHAよりもずっといい音がする。僕
はそう思う。人は知らない。僕のFG180があたりなのかもしれないが、僕
のGIBSONとダブってしまう。40年も経つ古いYAMAHA、2006年の新
しいGIBSON。つい手がのびていまうギターこそが、そう、僕の友達だ。

 GIBSONがいい。僕はそう思う。人は知らない。
 古いYAMAHAがいい。僕はそう思う。人は知らない。
 
 




古いチェロをみつけた
北見に行ってきました。仕事で。
北見はすこし想い出のある街なので心かろやかに。
タケダ楽器も新しくなって、小さい街には似合わない店構え。
古いチェロを見つけました。30年もまえの。
倉庫に眠っていたんだって。
チェロなんか弾かないし弾けないし、だけど、なんか気になる
楽器ではあったのです。コントラバスは大きいし。
しばらく眺めて、すこし考えて、缶コーヒーを飲んでまた眺め、
んー、やっぱりやめて。笑

セロ弾きのHOBOにあこがれ、イメージしてみたが、
やめました。

どこか昔好きだったひとを見つけたような気がしただけ。
30年前の君がここに居る訳がない。新しいままで。
なんどもウインドウを振り返り、そこに君がいないか
探してにるHOBOだが、そこにあるのは古いチェロ。

古いチェロを見つけた。
この街のどこに君はいるのかな?
キヨ!さようなら
清原選手、好きだったな。
お疲れさま!
なんか、引退のセレモニーを見ていて、
「ありがとう!」って叫びたくなった。

「ひび割れたオレの古い靴に」という詩は清原選手が
書かせてくれました。
清原サン、ここからだ!
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