Mr.HOBO
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移転というか新しいブログ
『生き方という僕のノートに。』という
新しいところにいます。
とりあえず僕は新しいところに引っ越しました。

ほーぼー
編集後記
 歌のうまい人はたくさんいますよ。
そこいらの酒場にだってストリートにだって。
スタイルのいい見てくれのいい女だっていますし、
イケメンだって。いるんですよ、たくさん。
ひとはみんな感じる場所を持ってましてね、
それがもしかしたら<センス>というものかも
しれません。

 ノスタルジックコンサートが終わりました。
ぼくは立っているのがやっとという最後でしたが、
なんとかやり遂げました。どれだけ自分を表現できた
かどうかはわかりませんが、歌はやはりぼくの魂の
深いところにあったのだと思います。
 なつかしいナンバーをただ懐かしむだけの集い
ならぼくはもうこのコンサートの出演メンバー
にはなれないのかなと、今これを書きながら
思っています。
「いい趣味ですね」なんて言われたり。
趣味ですかあ・・・・
車のことにしても「いい道楽ですねえ」などと。
ちがうんですよ。
趣味でもないし道楽でもないんですよ。
好きなんですよ。とにかく好きで好きでたまらない
んですよ。人にしてもモノにしても必ず想いが沁みる
ふところがあると思っています。見ている人を感動
させたりかけがえのない存在になるにはその<好き>
の度合いこそが。とても好きならなにをさておいても
やるでしょうし、仕事、その他の用事、もろもろを
検討した最後にくるぐらいのものなら止めたほうが
いい。その程度のものを<趣味>というのです。
ぼくの歌は趣味なんかじゃない。冗談じゃない。
バックボーンがちがうんですよ。
 好きな人がいるならずっと一緒にいればいい。
手をつないでコンビにまで行き、口笛ふいて歩くんですよ。
道楽なんて金があればできるんですよ。
いくら金があっても言葉や想いを持っていない人も
いるんです。それはそれほど好きじゃないからですよ。
好きで好きでたまらなければ、そばにいるだけで
滝のようにあふれ出る言葉を感じることができる。
言葉は感じるもの。表現者はそれを形にするひと。
ぼくはそれができるんです。

 ひとは<理解>はできるんですよ。でもそれを実際
やれるかどうかはどれだけ好きかによると思いますよ。
みんな歳をとって常識をまとうようになり、妥協し、
折り合いをつけ生きていくのです。言いたい本音が
あってもそれを飲み込んでしまう。それが大人になる
ことなんだと信じています。少年は夢をみるんですが、
それはなんとなく描くはっきりしない絵なんですね。
いろんなことが見えてきて泣きながら空を見上げるんですよ。
泣きながらですよ。

 ぼくは歌うことは止めないと思います。
歌うためなら仕事だって休んで唄いますよ。だから、
だから男は働くんですよ。本当に好きなことを
やるために休みを快くくれるぐらい上司の心を掴んで
おかなければ駄目なんですよ。好きなことを本当に
できないやつは仕事も2流、話になりません。
 見てくれのいい女ならいますよ。歌のうまい人も
たくさんいますよ。しかし、ぼくはその人の内側から
あふれ出る情熱に恋をしたい。誰がなんと言おうと、
ぼくはそうなんだからしょうがない。
<誰も知らなかったHOBOの唄>・・・
サヨナラですよ。
また街のどこかで、オレンジ色のビートルを見かけたら
手でも振ってください。
口笛、ひゅーひゅーですよ。


ほーぼー
みなさんありがとう。
ライブを終えていま網走市にいます。
一息つくひまもなく、機材を会場の倉庫に
おきざりのまま仕事をしているHOBOでございます。
正直、ガクっときてしまいライブはもう過去の
ものになりました。満足などできるはずのない
表現活動ですからぼくはいっそうぼくになれた
わけです。もっともっとぼくになりたい。

彼岸花さんや乙山さん、そらさんや雪女さん、
t.grayさん、しげちゃんもコメントもせず
ごめんしてね。もうHOBOせいいっぱい。
ありがとう、ほんとうにありがとう。

ほーぼー
24日はMATONを使うことにした。
さあ、みなさんはこのギターの音をどう思うだろう?
トミーの技術は類をみないですが、このメイトンのギターの
出音は独特なものなのです。トミーのモデルではありませんが、
24日のライブはメイトンのギターを使います。
このブッキラボーな変わり者はHOBOとトミーだけのものですよ。



上の映像はピックを使ってるんですが、こんなにピックの
使い方が上手いひとも珍しいですね。
彼の808TEというのはサイドバックがクインズランドメイプル
なので少し硬い音がします。しかし下の映像では指で弾いているので
とても甘い音がしますね。和音がハスキーなんですよ。
ぼくのメイトンは808アーティストというサイドバックが
ブラックウッドのモデルですが信じられないぐらいハスキー
な音がしますよ。



彼は少年ですよ。とても少年です。そして天才。
こんなにボロボロになるまで、ぼくはメイトンを愛せるだろうか?
オーストラリアのMATON 808は名器中の名器ですよ。


ほーぼー

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